モデル、天ノ川きらら。若い世代に圧倒的な支持を得て活躍する彼女だが、最初から人気者であったわけがない。
彼女なりの努力をして、ここまで来た。
「んっ、あっ、ああ……」
とあるホテルの一室。少女の腰が中年の体の上で揺れている。
「上手だねー、きららちゃん。慣れっこだね」
「そりゃあね。これもお仕事だもん」
そう。彼女はデビューした頃からプロデューサーに体で迫り、仕事を貰ってきた。
「嫌いじゃないの。むしろ結構エッチ好きなんだよね〜」
「たしかに〜。きららちゃんのおまんこ、めちゃくちゃ柔らかいもん。ビッチのエロマンだ」
「ちょっとぉ。ビッチって言うのはやめてくんない?」
その間にもぎゅうぎゅうと膣内を締め付け男を責めていく。サービスとばかりに毛だらけの体、乳首を舐めてやると、髭面が悶えた。
「中に出していい?」
「いいよ。ピル飲んでるし。精子出して貰うと、お肌ツヤツヤになるんだよね」
男が下から突き上げていくと、それに合わせて女体がうねる。小さな胸が揺れ、それに垂れる汗も堪らなく嫌らしい。
「出すよ!出すよ!」
「イク、おじさんっ…ぁああ……っ!」
最奥に精液が叩きつけられ、きららは全身に走るエクスタシーに酔った。まだ止まらない射精。どんどん子宮が満たされていく。
「おじさん、多すぎ〜」
「きららちゃんが搾り取るからだよ」
「んっ」
ぬぽっと抜け出れば、膣から泡立った精液が溢れる。
「あーあ、こんなになっちゃって。しょーがないなぁ」
自分の愛液と精液が混ざったものが付いているペニスに、躊躇いなく唇を寄せていく。
「ぜーんぶ飲んじゃうんだから」
尿道に残っているものまで吸い尽くすつもりなのだ。
「んお…ぉ…」
バキュームされ、男の腰が震える。まだまだ張っている肉棒を細い指で掴み、筋を舌でなぞっていく。
「おじさんちゃんとチンポ洗ってるー?」
「へへ、実はきららちゃんとエッチするからお風呂入って来なかったんだ」
「フツー洗ってくるでしょ」
どおりで臭いがきついわけだ、と呆れるも、こんな雄の匂いも慣れている。皮をめくって舌を差し込み、亀頭をなぞって綺麗にしていく。
「はぁ、ごくん、うわ、めっちゃ濃い〜。ぷりっぷりっしてる」
「1週間溜めてきたんだよ」
「妊娠しちゃうじゃーん」
笑いながら全ての精液を舐め取っていく。玉袋にも垂れたそれを、陰毛を鼻に埋めてまで吸い上げた。
袋に柔らかい唇が包むように触れると、またペニスが上を向いていく。
「あは、またギンギン〜」
「ねえもっかいしようよ。おじさん、きららちゃんのおまんこで気持ちよくなりたいな」
「いいよ。それじゃ、たくさんお仕事ちょうだいね?約束だよ?」
「もちろんだよ!エッチした分だけあげる」
「えー、じゃあバリ頑張らなきゃ〜」
……このやり方は、母に習った。つまり同じことをしてきたのだ。
処女をあげたプロデューサーは誰だったかもう覚えていない。それぐらい抱かれて来た。幸いなのは、彼女がセックスが好きだということ。
「今度はお尻に入れさせて」
「しょーがないな。痛くしないでよ?」
「うんうん。じゃあちゃんと舐めて慣らすからね」
そう言って、自分の股に顔を埋める男。それを見ながら、鼻で笑い、これから来るであろう華々しいモデル人生を想像するのであった。
「きららちゃんのお尻美味しいよ。シワの一本一本舐めてあげるからね」
「ぁん…、もぉ、早く入れてよ。変態なんだから」

FIN