リムル「よくよく考えたらパイズリでは童貞卒業してないんじゃないか?」

朝の日課としてシオンにパイズリ抜きをしてもらうようになって数日後に、ふとリムルは気が付いてしまう・・・

大賢者「解、勃起した生殖器を女性器に挿入した経験が無い為、日本という国でのローカルルールに照らし合わせると童貞であると断言できます。」

機械的にリムルに童貞であると宣言する大賢者・・・
もう数刻すれば、シオンがウキウキしながら秘密の日課を行いにやってくる・・・

リムル「今日こそ脱童貞してやるっ!」

天気の良い朝から邪な野望に燃え上がっているリムルであった・・・

大賢者「了、シオンが到着する前に疑似勃起ペニスを形成・・・」
リムル「ちょっと待ったっ!」

有無を言わさずにスライム状態の頭頂部に、疑似ペニスを生えさせようとした大賢者を慌てて止めるリムル。

リムル「今日は生物的に正しい位置にアレを形成して欲しいのだ!」

大賢者のおかげで人間の時よりも強い快楽を感じながら疑似射精をできるようになったが、やはり人間形体でのセックスを体験してみたいのだ。
シオンに持ち上げられながらのパイズリ抜きは、なんとなく道具扱いされている気分があったので、今度はこちらが手動でシオンのアソコを突きまくってみたいのであった・・・

強い願望を持ちながら、リムルはスライム状の形体から中世的な人型美少年形体に変体する。

大賢者「了、ヒト型形体時での股間部分に疑似勃起ペニスを生成します・・・成功しました。」

小柄な身体には似合わない程に極太で凶悪な肉棒が股間にそそり立つリムル。
おもむろにドアの向かい側に椅子を置き、大股開きで勃起させたまま座り込む。
数刻後、やって来たシオンにいきなり極太勃起ペニスを見せつけるのであった・・・

シオン「リムル様っ・・・本日も逞しい出で立ちですね♡・・・」

リムル「シオン・・・裸になってコレをしゃぶり上げてくれないか・・・」

俯きながら頬を紅葉させて、タイトなスーツを脱いでいくシオン。
ロケットオッパイとモデルのような肢体を露わにする。

多すぎず少な過ぎずの陰毛と乳輪が少し大きめな乳首を手で隠しながら、椅子に座るリムルの前で跪く・・・

シオン「それでは、失礼いたします・・・」

リムルの両ひざに手を付いたシオンは、亀頭部分や竿に舌を這わせて丹念に舐める。
シオンの下で刺激される度に、小さい声でリムルは喘ぎ硬質化した肉棒をビクンッと反応させる。

卑猥な顔つきになったシオンは、口だけでリムルの勃起ペニスを一気にどの奥まで咥えこみ、強烈に吸い上げながら前後に動かしだす・・・・

「じゅぼぼぼぼっ!じゅぼっ!ちゅぱっ!じゅぼぼぼぼっ!」

リムルとシオンだけの部屋の中で、いやらし過ぎる音が立てられる・・・

リムル「もうヤバくなってきた・・・シオン尻をこっちに向けてくれ・・・」

極上なシオンのノーハンドフェラを止めさせると、リムルの顔の前に張りの良いプリケツを突き出させる。
すでに愛液が垂れだしているのか、特有のエロい香りがリムルの鼻を刺激する。
興奮して声が荒くなったリムルは、シオンの尻肉を手で掻き分けて濡れた割れ目に顔を押し付ける・・・

シオン「リムル様ぁっ!それスゴイっ!ああんっ!」

リムルに膣内やクリトリス、肛門まで舐められたシオンは舌が這うたびにヒクヒクと痙攣しながら大きな声で喘ぎ声を上げてしまう。
ねっとりと長い時間、シオンの股間を味を楽しんだリムルはシオンのプリケツを掴みながら立ち上がる。

リムル「挿れるぞシオンッ!」

シオン「お願いしますっ!早くリムル様のでシオンを掻き回してください♡」

挿入しやすいように美しいシルエットの尻をさらに突き出すシオン・・・
何度がビショビショになっている割れ目に擦り付けた後に、勢いよくシオンの中に肉棒を突っ込むリムル・・・

シオン「あああっ!挿ってるぅ!リムル様が奥まで来てるぅ!」

膣奥を突かれただけで、シオンは膝をガクガクしながらも倒れないように堪える。
リムルの腰の動きに合わせながら尻を前後させて、一緒になって快楽を貪りだす。

初めての挿入を成功させたリムルは、ねっとりと温かいシオンの膣に包まれて、衝撃的な感触と共に即射精してしまいそうな感覚になってしまう・・・

リムル「ヤバイッ!もう射精してしまいそうだ・・・」

大賢者「告、耐性無効を解除して射精衝動をリセットする事が可能ですが・・・」

リムル「・・・いや、このままシオンの中に全部っ!」

下腹部に力を入れながら立ちバックの体制で、シオンの中に出し入れしている肉棒の速度をさらに上げる!

「ずぼぼぼっ!ずぼっ!ずぼぼっ!」

シオンの愛液が溢れるたびに、膣穴からいやらし過ぎる音を立て続ける・・・

シオン「リムル様っ!もうダメですイってしまいますぅ♡」
リムル「俺も出るっ!中に出すぞっ!」
シオン「はいっ♡!シオンの中に全部くださいっ!」

つま先立ちになりエビ反りになったリムルは動きを止めると、疑似ペニスの先から大量にザーメンをシオンの膣奥にぶちまけるのであった・・・

シオン「はうぅぅぅっ!いぐぅっ!」

勢いよく発射されたザーメンの刺激で爆乳乳首を立たせながら、白目を向いてシオンも果てる・・・
立ちバックで繋がったまま、しばらく放心状態になったふたり・・・

童貞を卒業したリムルは、嬉しさと達成感でテンションが上がっていた。

リムル「ベッドで続きをじっくりしないか?」

シオン「何度でもお付き合いさせていただきますっ♡」

この日は昼過ぎまで、リムルとシオンは部屋から出てくることが無かった。

FIN