真人「これが誰かわかるかい?順平・・・」

特級呪霊の真人の横には、薄汚い禿げ上がった髭の生えている初老の男が寝転がされていた。

順平「いやっ知らない人だけど・・・ホームレスの人?」

真人は何度なうなずくと

真人「正解っ!こ汚いゴミみたいなものだねっ!」

ホームレスに手を振れる真人。

真人「今から無為転変をするよっ!」

魂を操作する術式で、名も知らないホームレスを作り変える特級呪霊の真人。

順平「!!・・・これって・・・」

そこには今大人気のグラビアアイドルそっくりの女性が現れた・・・

真人「前に好きだと言っていた子と全く同じに作り変えてみたんだっ♡」

さっきまで汚いオジサンだったはずが、スタイル抜群なグラビアアイドルになってしまっている元ホームレス男性・・・

真人「乱暴な無為転変だったから、しばらくは酩酊状態だよ。まあ回復もしないかもしれないけど・・・」

順平が真人の言っている意味を理解して、唾をのみ込む。

真人「何の役にも立ってなかったんだ・・・順平の性処理便器になった方が有意義でしょ!」

順平「えっ・・・それはっ・・・」

真人「僕には分からないけど、憧れの女性で童貞卒業してみたいでしょ?」

目の前に何度も自慰行為で妄想していたグラビアアイドルが存在する状態で、順平の理性は消し飛んでしまっていた。

真人「邪魔にならないように消えとくねっ!」

音もなく居なくなる真人・・・

順平と男物のタンクトップから乳房がこぼれ出ている美女だけが残された。

放心顔で寝転がる巨乳美女に、着衣を脱ぎながら近づく順平。
順平は勢いよく覆いかぶさり、大きな乳房を何度も揉みしだき乳首を力強く吸い付いていた。

息を荒くして、グラビアアイドルの肉体にされたホームレスを裸にしていく。
柔らかくて肉厚な太ももの内側を舐めまわし、陰毛が生えている割れ目に顔を突っ込む。

クリトリスを吸い上げ、膣内に舌を突っ込み愛液を味わう順平。
勃起した肉棒の先から、何度も我慢汁が滴っていた・・・

美女の半開きの口の中に、乱暴に舌を捻じり込みながら勃起チ〇ポを膣内に挿入する。
ねっとりと絡みつくような快感が順平に駆け巡る・・・

真人の術式によって中年男が美女に代えられた姿だが、順平はそんな事は気にしなくなっていた。
何度も妄想していたグラビアアイドルを好きにできている・・・

それが通常以上に順平を興奮させて、ペニスを固くし敏感にさせていた。
真人と知り合い倫理観が崩壊していた順平は、躊躇なく膣内に精液を全て放出する・・・

真人「どう?気に入ってくれたかな?」

順平が果てると同時に現れた真人・・・

順平「最高だったよ・・・もう一人お願いしたいんだけど・・・」

真人「お安い御用だ・・・」

FIN