羂索の術式である死滅回游から生き延びる為に、伏黒は新たな式神を十種影法術で調伏の儀を行おうとしていた。
八握剣異戒神将魔虚羅を調伏できれば話は早いのだが、過去の術師で調伏できた者は存在しなかった。

伏黒自身も、魔虚羅を呼び出し調伏の儀を行うつもりは無かった。
現在の実力では、失敗することは確実であった為だ・・・

魔虚羅ほど強力ではないが、調伏に成功すれば強力な力になる式神・・・
麻羅観音大内歓寿丸と呼ばれる呪霊との調伏の義・・・

男子術師は決して調伏の義を執り行ってはならないと言われていた。
しかし死滅回游を生き延びる為には、この危険な賭けに乗るしかなかった・・・

術式を開始する伏黒恵。

伏黒「どこから現れる?・・・」

呼び出した呪霊は、姿を現さず伏黒は辺りを警戒する。
陰鬱な呪力を感じ出したので、近くに居ることは確実であった・・・

玉犬「渾」を陰から呼び出す伏黒。
どこから襲われても良いように戦闘態勢を整えるが・・・

伏黒「!!」

玉犬を呼び出した自分の影から、蛇のようにうねる男根が伸び足首に一瞬で巻き付いていた。

伏黒「まずいっ!」

玉犬に攻撃させようとしたが、すでに玉犬も蛇男根に縛り上げられていた後であった。

どう打開するか考えている刹那に、呪霊の男根は伏黒の着衣の中に潜り込み、勢いよく伏黒の肛門を捻じ込み挿入する。

いきなり尻に激痛が走る伏黒・・・
それと同時に呪霊が男根の先から何かを発射する。

精液のように白濁した液は、強力な催淫効果のあるモノであった。

勃起もしていないのに男性器が波打ち、射精させられてしまう伏黒・・・
膝に力が入らなくなり腰砕けになってしまう。

尻の穴に挿入されている呪霊の男根だけが、伏黒を立たせている状態になってしまう。

さらに催淫精液を発射させる呪霊。

伏黒「はうううっ・・・いぐぅっ・・・」

呪霊の催淫効果は非常に強力で、アヘ顔イキしてしまう伏黒。
虎杖に見られた日には、恥辱で死んでしまいそうなほど恥ずかしい声を上げる・・・

肛門を犯され中出しされる度に、同じように射精してしまう伏黒。
もう快楽しか考えられない状態になってしまっていた。

同様に玉犬も犯されており、尻を突き上げて白目を剥きながらヨダレを垂らしてハメられている。

男子術師が調伏しようとすると、この呪霊はメスイキ快楽堕ちさせてしまう為、決して呼び出してはならないと言われていたのであった・・・

FIN