乙骨「えっ・・・里香っ・・・いま何て?・・・」

突然のおねだりに困惑顔の乙骨憂太。

里香「せっくす・・・っていうのしてみたい・・・」

オーラルセックスは行えていたが里香の呪霊状態では、そもそも膣が存在していない・・・

乙骨「今の里香では・・・それは難しいかな・・・」

特級呪霊である里香がヒステリックを起こさないように、丁寧になぜ難しいか説明する乙骨。
ひとつでも間違うと大変なことになる・・・

里香「わかった・・・いまの里香じゃダメなんだ・・・」

今回は、穏便に済まされそうであった。

里香「じゃあっ・・・」

特級呪霊の醜悪な容姿が変化していく・・・

里香「これでどうかな?」

そこには人間であった時と同じ姿の、全裸の祈本里香が立っていた。
そして陰毛の生えていない割れ目を指で開き、乙骨に見せつける里香・・・

里香「憂太の入る場所できたよっ♡」

小柄な美少女の身体であったが、呪体の股間からは卑猥な液が滴り落ちて準備万端であった・・・
呪力の込められている里香の愛液は、乙骨の性欲を向上させる香りを漂わせる。

すでに着衣の中で乙骨のイチモツは、はち切れんばかりになっていた。

小柄な美少女の指で乙骨の股間を、着衣の上からなぞる里香・・・

里香「今の私で興奮する憂太っへんたいっ♡」

挑発的な笑みを浮かべる里香が可愛らし過ぎて、抱きしめ唇を重ねてしまう乙骨。
里香も受け入れて、舌を何度も絡め合う。

乙骨「里香っ!愛してるよっ!」

里香「うれしいっ!憂太っ♡」

時間を忘れたようにお互いの唇を貪る2人。
十数分以上、強く抱き合いながらお互いを求め合う。

ディープキスを止めないようにして、乙骨の着衣を脱がしていく里香・・・
全裸になった乙骨は、駅弁の体勢で小柄な里香を持ち上げる。

M字開脚で開かれた里香の股間からは、ねっとりとした液が滴っている・・・
鼻孔を刺激する香りを感じて、乙骨はさらに股間を硬化させていた。

あまりにも股間に血液が集まり過ぎて、乙骨の亀頭は真っ赤になりいつもより膨れていた。
尿道からは我慢汁が絶え間なく湧き出てしまっている。

乙骨憂太にしか効果がないという縛りを付けた為
里香が呪力を込めた愛液は、それだけ強力であった。

乙骨は勃起しすぎて硬化している肉棒を、抱え上げた里香の股間に押し付ける。
恍惚とした表情で、挿入を心待ちにしている里香・・・

お互いに分泌液まみれであった性器は、卑猥な音を立てながら交わっていく。

乙骨のモノが根元まで咥えこまれると、同時に喘ぎ声をあげる乙骨と里香。

里香「憂太ぁっ♡・・・これスゴイいいっ!・・・もっともっとぉ!」

即射精しそうになってしまっている乙骨は必至に我慢しながら腰を振る。

里香の膣内は、乙骨の肉棒にねっとりとまとわり付き出し入れする度に絶妙な快感を与えてくる。
人間の膣とは違い、呪霊の膣は自在に操ることができる様で、里香の快感に合わせて乙骨のアレを刺激する。
人間の女性では再現できない名器であった・・・

里香とのオーラルセックス以外の経験がない乙骨が、それに耐えきれるはずがなく。
数分で里香の膣内に射精をしてしまう。

里香「里香の中に憂太のが溢れてるぅっ・・・」

勢いよく射精した乙骨だが、射精後の冷めた気持ちが全く起こらず興奮したままであった。
そう里香の愛液には、バ〇ア〇ラと同じようにプロラクチンの分泌を止めてしまう効果があったのであった・・・

乙骨「このまま抜かずに2回目・・・いいかな?」

もちろん呪霊である里香が断るはずがなかった・・・

FIN