6月の花嫁、ジューンプライド。

愛する人がいるこそ、両想いな恋人がいるこそ…誰もが憧れるその単語を両想いな銀髪の糸目の男と金髪の碧眼の妻に
なる女――――市丸ギンと松本乱菊はその夢みたいな話を叶えたのだ。13番隊の吉良も、雛森も皆笑顔で笑ってくれていた。もうとっくに婚姻をした黒崎と井上も特別ゲストとして出席してくれるのであった。市丸と松本はお互い冬が好きなイメージが強いがそれをぶち壊すようにわざわざ「6月」を選んだのだった。市丸は白いタキシードに身を包み、乱菊はウェーディングドレスを着ていた。お互い見つめあい幸せそうに笑う新郎新婦…。この幸せが延々と続いてほしいしと式場の皆は心を一つにして そう思った。もちろん披露宴の後の花火やバーベキューセットも忘れずいた元13番隊であった。その前に、式で始まる二人が永遠の愛を誓うキスを頬を赤らめながら皆で見つめていた。

「いやぁ~乱菊さんは年取らないんですね!私、びっくりましたよ!」
「あら、雛森あんたもそうじゃない!髪の毛また伸ばしてるって聞いたよ!」
「照れてしまうじゃないですか‥‥。乱菊さんらしくないですよ!」

雛森も最初は松本に対してそこまですなおに対応してはいない時代もあったがそれはかなり昔の事だった。今は最愛なる元5番隊隊長と婚姻し双子の兄弟がいる幸せな家庭になったのだ。上の子は雛森に似ていて下の子は夫となる男の生き写し化と思える男の子なのだ。雛森が素直になれたのも、双子の母親になれたのもすべてはあの理不尽な事件が彼女を変えてからこその事だろう…。雛森はそう強く思っていた。それはもうすでに子供がいる黒崎一家も莫大な影響を与えらのだと思えばなんと素晴らしい理不尽なのだろうか?(作者からしたら理不尽にも当たらない)それに今日は雨ではなく晴れの日だったのだ、余計な気持は一切混ざらない。

披露宴もおわり、二人っきりの高級ホテルの部屋。

「あんたずっと立ってたでしょ」
「乱菊にバレるとはな…一本取られたなぁ」

ベットの上でフレンチキスからディープキスを交わして顔を赤らめ始めた市丸と乱菊はお互いの女性器と男性器を嬲り始めた。お互いの喘ぎ声に興奮するしかない状況の上で部屋は最高なことに防音設備は完ぺきだった。乱菊が市丸の男性器をフェラし初めてから20分ぐらい起つだろか、ついに大量の愛液を乱菊の口内に出してしまったのだ。まぁ、お互い夫婦になるので遠慮はいらないだろう。その愛液を飲み込んだ乱菊は恥ずかしそうに顔をプイっと横に向けてしまった。だが、それを逃さずに市丸は「もう一回」とおねだりするように男性器を妻なる乱菊の顔に向けた。体力を使った後だが乱菊はお構いない詩にフェラを始めた。

「ギン、気持ちいい?」
「つ…それ気持ええ…あッ、いくぅ♡♡♡♡♡」

べちゃっという音と同時にフェラで行くのを繰り返す市丸と後ほどあなるセックスされる松本の愛撫は終わらないのであった。

FIN