炭治郎「あ…ありがとう……ございます……」
後藤 「意識もどってんじゃねーか!!もっと騒げやアアア!!!」

俺たちは上弦の陸の兄妹鬼と対峙した。音柱の宇随さんと討ち倒した。その代償として重傷を負った俺は二ヶ月間、生死の境をさまよった。

後藤 「きよちゃん、すみちゃん、なほちゃーん、アオイちゃーん!!炭治郎意識戻ったぜえええ!!」
なほ 「わーん」
きよ 「わーん」
すみ 「わーん」

三人はすぐに駆けつけてくれた。ベッドで寝ている俺に泣きながら抱きついてくる。

なほ 「良かったです~」
きよ 「あんぱんあげます~」
すみ 「カステラおちてる~」

なほ 「カナヲさん、重湯作りにいきましょ」
カナヲ「うん」
きよ 「早く回復してたくさん食べられるようになるといいですね」
すみ 「うんうん」

一週間後、完全復活。

なほ 「元気になって良かったです」
きよ 「もうすっかり全快ですね」
すみ 「力も戻っていますか?」
炭治郎「もちろんだよ、ほら」

俺はきよちゃんを高々と持ち合上げた。腹と腰の辺りをもって左右に振ってみる。きよちゃんの柔らかい身体は触っているだけで心地好い。

なほ 「すごい!」
きよ 「風になってる!」
すみ 「次、わたし」
炭治郎「おお、いいよ」

きよちゃんを降ろして、次はなほちゃんを持ち上げる。なほちゃんの身体もぷにぷにで心地好い。

なほ 「次、わたしも」
なほちゃんも持ち上げて欲しいとせがんだ。なぜか服を脱いで全裸で。

炭治郎「なほちゃん? なんで裸に」
なほ 「裸で炭治郎さんに触られたいんです」
きよ 「あ、ずるい! わたしも!」
すみ 「わ、わたしも!」

そう言ってきよちゃんとすみちゃんも脱ぎだした。俺も皆に合わせて全裸になった。

炭治郎「えっと、持ち上げるね」
なほ 「は、はい。お願いします」

俺は裸のなほちゃんを持ち上げる。じかに触れるなほちゃんの肌はすべすべだ。左右から腰を持ってなほちゃんを左右にゆらゆらゆらと揺らす。俺の目はなほちゃんのほとに釘付けになってしまう。

なほ 「ああ、良いです!」
炭治郎「これが良いの?」
なほ 「はい! 身体がすぅすぅするのも、炭治郎さんに見られているのも気持ち良いです!」