デミウルゴス「アインズ様、とうとう完成いたしました・・・」

スーツ姿で黒髪オールバックの悪魔は、主人であるガイコツ姿の魔法詠唱者に頭を垂れる。
その手には、アミュレットが握られている・・・

アインズ「そうか待っていたぞ・・・」

満足そうな声で応え、アミュレットを受け取るアインズ。

アインズ「これでできるようになるのだな?」

デミウルゴス「その通りでございますアインズ様・・・」

アインズ・ウール・ゴウンは日本から転移してきた存在であるが、アンデットである為に生殖行為ができない身体であり性的欲求もほとんどない状態ではあった。
しかし人間であった時の感情も残っており、ナザリックでの最高峰の頭脳の持ち主であるデミウルゴスに生殖行為が可能になるマジックアイテムの制作を依頼したのであった。

アインズ「感謝するデミウルゴス・・・もう下がって良いぞ・・・」

デミウルゴス「ありがとうございます!」

一礼をし執務室から出ていくデミウルゴス。

アインズ「さてと・・・まずはどうなるか試してみますかっ!」

一人になったアインズはローブやマジックアイテムを脱ぎ、骨だけの身体になった状態でアミュレットを装着する・・・
特にメンタル面での変化は感じられないが、数秒で骨しかない股間部分に半透明の勃起したアレに酷似したモノが発生する。

アインズ「取って付けた感が強いが・・・急いで作らせたからこんなモノか・・・」

色々改良の余地が残っているが、とりあえずはこれで良いだろう。

アインズ「アルベドは居るか?」

アルベド「お呼びでございますかアインズ様っ♡」

被せる様な勢いで部屋に入ってくる絶世の美女であるサキュバス。
入るや否や、アインズのそそり立つ股間に釘付けになってしまう・・・

アインズ「これをどう思うアルベド?」

一瞬たりとも目を逸らさずに息を荒げはじめるアルベドは・・・

アルベド「なんとご立派なアインズ様っ・・・ごくりっ!」

数刻でアルベドは理性を失った顔になってしまっていた・・・まさに淫魔・・・
翼を大きく広げてアインズに突撃するアルベド。
凄い勢いで主人を押し倒し、騎乗位の体勢でのしかかる。

アルベド「アインズ様っ!アインズさまぁ♡・・・もう我慢できませんっ♡」

アインズの肉棒をすでに汁が垂れている股間に擦りつけまくるアルベド。

アインズ「いきなり過ぎないかっ!?ものには順序がっ・・・」

アルベド「どれだけ焦らされていたとお思いですがアインズさまぁ♡」

完全に理性を失った卑猥な表情をしながら、純潔であった割れ目に肉棒を捻じり込むアルベド・・・

「ずぷっ!ずぷぷぷっ!ずっぷぅ!」

ゆっくりと根元までアインズのペニスを膣で包み込むアルベド。
処女であったが、さすが淫魔なのか痛みよりも快感だけをも貪り腰を振る・・・

アインズもそれに合わせて、腰を上下に動かす。
アルベドの豊かな胸を揉みしだきながら、骸骨の口で乳首を甘噛みしてみる。

刺激を与える度に、大きくのけぞり何度も連続昇天するアルベド。

数分すると魔法で作り出したペニスがムズムズしだして、射精に似た感触がアインズにやってくる。
それに気づかずにノンストップで腰を振り、連続イキしているアルベド・・・

アインズ「ふむっ・・・人間の時よりも射精感が薄い・・・これも改良だな・・・」

すこしガッカリしてしまったアインズ・ウール・ゴウンであった・・・

FIN