「おい」
「なんですか?」

薄紫の髪の毛、藍色の目…髪型の小柄な娘がブロンドの爆発的に個性的な髪型の「爆轟勝己」に声を掛けられていた。昔中学で緑谷とは違い「不良の出来損」と言われててだれしもが恐れていたのだ。それも理由があり個性は「爆発」なのだから‥‥。だからと言って今声を掛けられた少女に害を加えることはなかった…ただ、女の幼馴染と似ていたから声を掛けただけだったのである。

「お前‥‥俺覚えてねぇか?」
「だれ、でしたっけ‥‥2年前記憶喪失になってしまいまして…」

それもそうだ。薄紫の髪の毛の少女はとある事件に巻き込まれては一部の記憶がなくなった「記憶喪失者」だから下手に手を出したら拒まれる可能性が大になってしまう。だが爆轟は諦めずこう言い放った。

「星成‥‥お前が‥‥、七夕に雨は降らないと言っただろうが!」
「なんで、私の名前を知っているのですか?」
「俺とお前は…幼馴染だ」

星成と呼ばれたその薄紫の髪の毛の少女は頭を抱え始めた。そう‥‥爆轟は知っているのだ。事件会う前の日が7月7日、七夕だったことと、七夕の彦星と織姫に気に入られてしまい事件に会ったのが7月8日だと…。

でも、彼は――――爆轟はもう限界だったのだ、何もかも‥‥。

「思い出さねぇなら思い出さしてやる」

肩を組まれてはいきなりフレンチ・キスをする爆轟に星成はびっくりなおかつ不本意なことに顔を赤らめた。段々と迫ってくる爆轟の舌がらみに「ん…ッツ」っと声にしてしまう彼女は自分の陰部からぐちっと音がするのが聞こえ実感した。この子はどこかで会っては私の記憶から消されたのだと…。瞬間、事件前日の七夕のことを思い出してしまった…早くて6歳で個性開花が彼女は8歳だったからこそ――――事件にあってしまったのだった。

「んぅ‥‥爆轟さん‥‥気持ちいいからもう一回チューしてください‥‥」
「はッ、やっと思い出したのか。美穂。わりぃが俺が持たねぇ。フェラしろや」
「‥‥やっぱり俺様はかわらないのですね、いいですよ」

彼のズボンに手をあて、下着さえも脱がしたらプリン、と男根が見得てしまっ‥‥た、と思った彼女だが何しか見てしまったに近い感じだと作者は思う。だがその男根を舐めつつ唾液を含ませて上下にフェラを始めた。

「星成‥‥ぃ、フェラ、はぁ…はぁ…はじめてにはうますぎんじゃーねーか」

その行為を1時間ぐらい続けただろうか。ついに爆轟のほうもばててしまい壁に腰を掛けるような姿勢で彼女に抱き着きキスを始めた。「んぅ‥‥爆轟さん‥‥きもちひひ」って言いつつ精液が付いてる口でキスをされる甘さ

FIN