今日は上級シスターとして研修がある日だった。

今日こそはこいつから逃れてしまおうって思ったし疲れていて「そっち」のことはちょっとだけお預消したかったのだった…だからこそ、今日は勉強に力を入れるぞって思いマンションを出ようと思ったその瞬間簓とばったり扉の前であってしまったのだ。

「‥‥今日はいろいろお預けだわ」

「なぜですか?」

敬語を使いながら目をこじ開けるんじゃないぞコノヤローって何回か思っては口にしようと思ったが圧に負けてしまっていつもいつも流されてしまうし大変迷惑に思うのだが?こいつどうにかなりませんかね?私睡眠不足で死んでしまいますが?

「お嬢様ぁああ♡」

「うるさいわよ!今から学校‥‥!」

いきなりくっついてくる悪魔の執事さん、いい加減にしろや。そう思った瞬間小さい私をまるでお持ち帰りをするように横にしょってはベットに連れて行こう思ったその瞬間私はとうとう切れてしまった。

「おい!!このくそ執事!私を性奴隷かなんかに勘違いしてるんやないか?」
「――――-契約違反になるで、俺が人間になるにはお前のあれがいるねん!」
「‥‥つ」

そう、こいつは下級悪魔から上級悪魔に這い上がるまでずっと誰とも契約を結んでいなかったのだったから。運よく私に見つかり「とある契約」をしたのだから、私も生きているんだけどね。

「お前の【甘い言葉】が最後まで聞けなかったらゲームオーバーや」

「‥‥いきなり関西弁やめでや」

「お?お前も自滅やぞ。」

「‥‥きや、大好きや。」

よくできましたと言わん呼ばわりする癖に、私の胸の乳首をいじってはいたずらそうにわらってはチュ、とキスをしてくれた。なんで我が幸せそうな顔すんのじゃあ。って言いたくもなったが我慢した。わたしお前のそういうところが好きですけどぉ。

「なら学校行く前にちょっとは付き合えや」

壁ドンされるのは当たり前で、顎をつかまれディープキスを何回かされた。

「お嬢様の舌はまるで飴ちゃんみたいやねぇ~?」
「ぬぅ‥‥んっつ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

久しぶりのディープキスに感じてしまった。こいつ…まさかと思うが、手マンしたかったんかと思えば恐怖一色そのもであったし予感は当たってしまった。私のタイツを手で破り、下着を脱がしていく仕草さえ色っぽいし…まぁ、まっぴら嫌ではない。私の女性器を舐めるのも気持ちいい。

「お嬢様も感じてたんですかぁ~?へんたいでしゅぇ~♡♡♡♡♡♡」
「うっさ…んぅう、はぁあうん…♡♡♡♡♡♡♡」

なかなかえぐい音を立てながら私の顔は真紅に染まっていくしばらばらに動かされる指が気持ちよかった…そのあとのことは言えないけど、まぁ一つ言っておくことは先生や神父様たちに怒られたことは根に持たないうちに皆さんに言っておこう。あとそいつの左手の指と制服は精液まみれになって新たに購入するしかなった事実も兼ねよう!

FIN