堕ちていく。

仲間と向かった無限城。
みんな必死に戦ったのに・・・。

気づくと私は薄暗い牢の中にいた。

一人、また一人と
いとも簡単に鬼滅隊の仲間たちを一人ずつ殺しながら
その男は私の目の前にやってきた。

「やぁ。しのぶちゃん、だったかな?」
「お姉さんに似て美人さんだね♡ 今日から君は俺のモノだよ。」

鋭い対の扇。
この鬼こそ姉の仇・上弦の弐 童磨だ。

そう確信した私は怒りで我を失い、飛び掛かった。
この時の為に何年も苦しみに耐えながら、身体中に藤の毒を忍ばせたのだ。

しかしそんな私をあざ笑うように、童磨は一瞬で私の全ての毒を解毒した。
その後、血鬼術・蔓蓮華を使って私の手足を縛りあげ、自由を奪ってから催眠術をかけた。

「君は今から俺が言った通りに動く可愛い可愛いお人形さんだよ♡」
「しのぶちゃん、お返事は?」

「はい。」

「じゃあしのぶちゃん、まずは童磨のおちんちんしゃぶってくれる♡?」

「はい。」

無機質な返事をし、私は自分から童磨の股間に顔を寄せた。

童磨の大き過ぎるナニをおさまりきらない口に頬張りながら
出たり入れたりを繰り返す。

涎を垂らして童磨の股間に顔を埋めている私を見下ろしながら
恍惚とした顔で男が囁く。

「殺したいほど憎んでいた俺のおちんちんをそんなに必死にしゃぶって
しのぶちゃん、君はなんて憐れで可愛いんだろう。」
「ご褒美に極楽を君にも見せてあげるね♡」

「血鬼術・結晶ノ御子。」

不意に後ろから大きな陰がのしかかってきた。
次の瞬間、大きな影に私は後ろから貫かれた。

「・・・っ。」

「あぁ、しのぶちゃんさっきよりずっと素敵になったね♡」
「前からも後ろからも鬼のペニスに貫かれて、串刺しみたいだ。」
「その歪んだ表情も最高だね。ゾクゾクするよ♡」

背後に現れた童磨の分身はゆっくりと深いピストンを繰り返す。
あまりの太さに子宮が圧される。
苦しい。苦しいはずなのに・・・。

「しのぶちゃん、お口が止まっているよ♡」

そう言って童磨が乳首に爪をたてる。

「うっ・・・。あ。」

口に収まりきらない童磨の大きなペニスが喉の奥まで突っ込まれる。
息苦しくて顔を歪める私を見て童磨が微笑む。

「しのぶちゃん本当に可愛いな。ご褒美♡」

口一杯に広がる苦味と共に白い精液が口から溢れる。