デウスマストやドクロクシー達悪の魔法使いを倒し、人間界に戻ったキュアミラクル(朝日奈みらい)は人間界に戻り平和な日々を過ごしていた。
4年の月日が経ったが、みらいは魔法学校での日々、そして仲間であり親友のキュアマジカル(十六夜リコ)、キュアフェリーチェ(花海ことは)
との辛くても楽しかった日々が忘れられないでいた。
しかし、悪の種は尽きてはいなかったのだ。
「おのれキュアフェリーチェ!! この我を再び封印するとは、だが我の思念を受け取りし悪の種は尽きていない、今再び復讐の時は来たり
 目覚めるのだ悪の心よ」
すると、人間界に散っていた悪の思念が、デスマウストの思念に呼応して人々の心にある悪の部分を増幅させていった。

朝日奈みらいは十六夜リコと出会った公園に来ていた、季節は春桜の花びらが舞い散り夜の景色を美しく彩っていた。
「リコ、ことは…会いたいよ…」
みらいはつらそうな顔で、落ちている枝を拾いできるはずも無いのに枝を振りながら唱えつづけた。
「キュアップラパパ…キュアップラパパ…キュアップラパパっ!!」
当然のごとく何も反応はない、みらいの後ろから声が聞こえた。
「キュアップラパパ~だってよ~」
二人の男がみらいの事をからかうよ言うに声を掛けてくる。
「こんな時間に一人でいると…いたずらされちゃうよ? 俺たちみたいのに、電波ちゃん」
男たちはみらいに詰め寄って、一人が腕を掴んだ。

「いっいやっ! 離してっ!!」
みらいが抵抗を始めると、男たちは本気になってみらいを無理やり公園内の暗がりへ引きずり込んでいった。
そのままみらいを地面に押し倒してから、二人がかりで抑え付けて無理やりポロシャツをまくり上げた。
「きゃぁ~っ! いやっ!! やめてっ!! 離して~っ!!」
みらいが大声をあげて叫び出したので男の一人がみらいの髪の毛を掴んでみらいの頭を少し引っ張り上げた。
「うるせぇんだよっ!! だまれっ!!」
と言った後、みらいの頭を地面に叩きつけた、みらいは軽い脳震盪を起こしたのか、動かなくなってしまった。
「おい、何やってるんだよ、死んだらどうすんだよっ!!」
男2が慌ててみらいの呼吸などを確認した。
「大丈夫だ、生きてる…じゃぁ、楽しませてもらうか」
と言って、みらいの短パンを脱がして股を開かせた、パンツの上から柔らかい股を触ってワレメを穿るように弄り始める。