現在、インキュバスとサキュバスを相手している途中、催眠をかけられて逃げられた。

「簓っ…それはだめっつ♡♡」
「すみません…っつお嬢様、俺の不注意ですぅ♡」

今、完全に油断してお互い発情する催眠にまんまとかかった状況でしかもお互い量片思いな人しかかからないエロ催眠っていうとんでもない…催眠に引っかかっては現在路地裏に
いる最強の執事と不良聖女。果たしてどうすればいいのだろうか?

お互い発情モードでどうもできないことをきっかけにそういったとこが深まる二人だったのだ。

チュ♡グチュウ♡♡パチュパチチュパ♡♡

「簓ぁ…中に出したりしたら責任取ってもうから…ねぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「せやったらキスもう一遍♡」
「んんぅ…♡♡いつも濃いんだからねぇ…♡お前のディープキス♡♡♡♡」

口内を犯しあいながらするキスより甘いものと気持ちいいのはない。それを知ったうえでヤりあうのはやはり気持ちがいいものだ。たとえサキュバスとインキュバスにやられたとしてもなのですね…ですが見つけ次第殴るかもしれないのだが。

「お嬢、俺もう限界なのでお掃除フェラたのんますぅ♡♡♡♡♡」
「ズボンと下着おろしなよ♡」

ほぼ強引に脱がした下着とズボンから出てきた男根はいかにも大きくていい味がしたのか不良聖女はそれをいかにも楽しそうに、おいしそうにしゃぶっていたのだ。しかも動きが激しいのを見ていたらかなりの間欲求不満だと思えばいいのだろう。彼女も建前に不良ではないのだから、フェラのやり方はさすがに逸品だった。

「はぁー…ふぅう♡♡♡♡♡♡お、お嬢様は限界ではございませんか?♡♡♡♡♡♡」
「私も限界だからヤってもらいたいなぁ♡♡♡♡♡♡」

精液を飲み込む音と同時に赤面でいる彼女はちょっとだけ照れ顔で…しかも上目遣いで河合頼しくおねだりしてきたので彼女にもう一回ディープキスをした後彼女のストッキングを破り下着を下した。いかにも小柄な彼女の女性器がかわいらしく…なおかつ美味しく見えたのは催眠のせいだけではないだろう。

「手ゴキしますわ…♡…痛かったら言えや♡♡♡♡」

シコシコ♡♡♡♡♡♡パチュパチュ♡♡♡♡♡♡

「んにゃにゃあ♡♡♡♡♡♡♡♡きもちいいよぉ♡♡♡♡♡♡」

泣き顔に欲情、もっといじめたくなるのがあまのじゃくな執事の特徴でもあるのであり、べつにいじめっ子あるわけではないのだ。

「もっと、おまえくれやぁあぁぁ…♡♡」

そういった水音を立てて30分ぐらい立ってようやく頑固な彼女も精液を出してイッてしまったのだった。

FIN