しのぶ「もしもーし」
炭治郎「ハイッ!?」
しのぶ「頑張ってますね。お友達二人はどこかへ行ってしまったのに」

俺が屋根の上で呼吸に集中しているとしのぶさんに話しかけられた。

炭治郎「怒ってますか? なんだかいつも怒っている匂いがしていて」
しのぶ「そう…そうですね私は、いつも怒っているかもしれない。だから…」
炭治郎「だから…?」
しのぶ「慰めてください。炭治郎君」
炭治郎「しのぶさん!?」

しのぶさんは唐突に服を脱ぎだした。三日月の明りに白い肌が映える。

しのぶ「ほら、炭治郎君も脱いで脱いで」
炭治郎「え、あ、はい!」

俺はしのぶさんの言われるがままに服を脱いだ。しのぶさんは全裸になった俺の胴体に頬を擦り付けてきた。肌から感じる温かみがくすぐったい。

しのぶ「良い筋肉です。怪我も完治してかなり鍛え上げられています」
炭治郎「あ、ありがとうございます」
しのぶ「こっちもすごく元気ね」
炭治郎「あ、ああ!」

しのぶさんは俺のおはせを手に取って撫で始めた。小さくてぷにぷにぷにした手。まるで赤子のように柔らかい手が俺のおはせを包む。そしてゆっくり、ゆぅっくり、ゆうぅっっくりとしごき始める。

炭治郎「お、おあ!…ああ!…し、しのぶさん……しのぶさん!」
しのぶ「どうしたんですか? 炭治郎さん?」
炭治郎「も、もっと、もっと強く、強くしてくれないと、ああ! くすぐったくて、ああ!」
しのぶ「だめですよー、男の子なんですから。このくらい我慢してくださーい」
炭治郎「ああ、でも、でも……おお! おおおおおお!」
しのぶ「えい!」
炭治郎「ふわっ!ああ!ああああああ!あああああああああ!」

しのぶさんは急に俺のおはせを握った。焦らされていた分、強烈な電撃のような快感が脊髄を貫く。

しのぶ「あらあら。まだいかないでくださいね。」
炭治郎「う、うお!うおおおお!おおおおおおおお!」

しのぶさんは俺のおはせをぎゅうぅっと握って射精を止めた。くすぐったさから快感になって、ここまでくると痛いのか気持ち良いのか分からなくなる。

しのぶ「せっかくだから、もっと気持ち良いところでいきましょう?」