クロエ「はぁ~~ん…檜風呂だなんて素敵。日本人の心だわー…」
イリヤ「ちょっと、そっちつめてよ」

わたしたちは戦いを終えてシロウさんとミユの家に来た。クロと一緒に風呂に入る。

クロエ「おきゅゥッ!?」
イリヤ「なに変な声出しているのよ?」
クロエ「あ、あなたがおかしなところ触るからでしょ!?」
イリヤ「ええ? わたしそんなことしてな…いぃんっ!?」

わたしは湯船の中から何者かに身体を触られた。

イリヤ「ななっ…なんかいるー!? 湯船の中に!?」
クロエ「ちょ…暴れないで!このっ…捕まえた!!」

クロエが捕まえたものは謎の自立歩行する腕だった。

イリヤ「だからなんなのこの手ーッ!?」

わたしは自立歩行する腕を外に放り出した。

イリヤ「なんなのかしら?」
クロエ「さぁね。でもあいつを捕まえるのにちょっと疲れちゃったわ。イリヤの身体を触らせて」
イリヤ「ん?」
クロエ「んちゅう」
イリヤ「…んんんん!?」

クロは唐突にわたしにキスをしてくる。激しく舌を入れ込んでくる。逃げようにも全裸でだいしゅきホールドをかましてくる。そして容赦なく魔力を供給していく。

イリヤ「んっ……ああっ!?」
クロエ「ぴちゅっちゅ、……ぱちゅっ、……れろっ……つぷぷっ……ちゅるるっちゅ」
イリヤ「舌が、とけちゃう……っっ」
クロエ「こら、暴れないの……ちゅっちゅっちゅっ……ちゅぽっ……」
イリヤ「……んんんんんっ!!!!!!!!!」

何かを抜き取られるようなディープキス。身体中の力が抜けて快感が吹き抜ける。クロは本当にキスが上手い。こんなキスの前ではわたしはクロのなすがまま。抵抗するなんて不可能。わたしは立っていられなくなって風呂マットの上にへたり込む。

クロエ「こっちも可愛がってあげるわね」
イリヤ「ひ、ひんっ!」

クロエがわたしのわれめに手を伸ばす。手探りで豆を見つけると、くりくりくりと弄ぶ。

クロエ「ほら、可愛いクリトリスね」
イリヤ「あ、……あっ、……あっ、……んっ!」
クロエ「どう?………イリヤ、…気持ち良い?」
イリヤ「あっ、……、いい、いいよ、………きもち、いいよぉ」
クロエ「これは?…こんなのはどう?」
イリヤ「あ、そ、それも……それもいいの!…あっ、あっ…いい!」