カズマ 「真の男女平等主義者な俺は女の子相手でもドロップキックを喰らわせられる男……手加減してもらえると思うなよ。公衆の面前で俺のスティールが炸裂するぞ」
フィオ 「え?」
クレメア「え…え?」
カズマ 「ぬふっふふふふ…さあ、どうする?」

カズマの指がいやらしく動く。

カズマ 「ほほ、ほーれ、ほほほほ、ほれ」
フィオ 「あ、ああ……」
クレメア「いやぁあああああ!!!!!」

女二人はカズマの前から走り去っていった。ああ、なんと素晴らしい辱めだろうか。逃げるなんてもったいない。めぐみんは恥ずかしそうにスカートを抑えている。

ダクネス「いい!」
カズマ 「あ…いや」
ダクナス「カ、カズマ! わ、私にもその、プレイをさせてくれないだろうか?」
カズマ 「しねぇよ! なんだよプレイって!?」

ダクネス
「いいか、白昼で脱がせるプレイというのはだな。まずカズマがさっきみたいにパンツを剥ぐと脅しつけるだろう。そうすると私は恥ずかしくて動けなくなる。道の真ん中で震えてうずくまるんだ。それでもカズマは容赦はしない。その触手よりもいやらしい指をわしゃわしゃとさせながらせまってくる。

い、いや、やめて、とせがむ私にようしゃなく迫るカズマ。カズマはまず、下着からスティールする。服は着たままなのに下着がないことの違和感による羞恥を与えるんだ。私はその場にへたり込む。カズマは私のパンツを、純白のパンツを天高く掲げ振り回すんだ。まるで大漁旗のように道行く人々に見せびらかすんだ。

そしてカズマは私のパンツを頭にかぶる。私の大事な部分を守るものなどなく既にカズマの飾りでしかない。そしてカズマは私を衣服を剥ごうと腕を掴むんだ。スティールで剥ぐことも出来るのにわざわざ自分の手で私の服を脱がそうとするのだ。ぐふぐふぐふといやらしい声で迫りくるカズマに私は抵抗できない。薄い洋服を掴んで破る。

下着のない私の肌が露わになる。服の切れ端が中途半端に身体に付いているが最早私を保護していない。恥ずかしい部分まで白昼に晒される。カズマの向こうから、おおおう、などという汚らしい男どもの歓声が聞こえる。私を助けようという気持ちはない。むしろもっとやれ、とカズマを応援するような歓声だ。私を辱めようとするカズマの同類だ。

その声に応えるかのように私の肌が紅潮していく。カズマは骨董品の壺を眺めるかのように私の肌を観察する。その視線だけで濡れてきた。カズマの目つきも口の端もいやらしい。これからどう辱めようかじっくり吟味している顔だ。