優子「あの…桃? ちゃんと私の果たし状を呼んでくれましたか?」
桃 「果たし状? 昼の手紙のこと? …あれは遊びに誘ったわけではなかったの?」
優子「違いますっ! 私は桃をはやく眷属にしたくて……桃と戦うために呼び出したんです!!」
桃 「……そっか……私、勘違いしてた……」
優子「あっ、あれ…!? なんか桃……なんか桃…元気なくなりましたか…?」
桃 「いや…なんか…浮かれフルーツポンチだった自分を恥じているだけだよ」
優子「じゃあ仕切り直しましょう!!桃は遊ぶつもりで来てくれたので今日は遊びましょう!せっかくかわいい格好で来てくれたし…」
桃 「いや、シャミ子の方が可愛いよ」

桃は私の顔に手を添えてキスをしてきました。

優子「…ん!?」
桃 「…んちゅ……ちゅぱ……んっ…れろ…」
優子「んん……ちゅ……んちゅっ…あっ……んんっ…」
桃 「……んん……ホテル…行こっか?」
優子「………うん……」

私は顔を紅潮させたまま桃色魔法少女に手を引かれる。唇の端には湿り気が残っている。心臓の高鳴りが抑えられない。手を引く桃の体温も高い。私達は交わす言葉が微かなままホテルの入り口をくぐる。

優子「…なんだか……どきどきするね……」
桃 「そうだね」

私は桃に押し倒される。ベッドに横たわると桃が私の服を脱がせていく。もともと決闘するつもりだったから動きやすい服だ。私のシャツを桃が上にまくり上げる。そんな桃に合わせて私はばんざいをする。黒いブラに包まれた私の胸が揺れる。

優子「……桃……恥ずかしいです……」
桃 「大丈夫、シャミ子は可愛いよ」
優子「…桃……………あんっ♡」
桃 「シャミ子はおっぱい大きくて羨ましいよ」
優子「…♡あっ♡ああっ♡…♡もっ♡もも♡…♡そんな♡!♡…♡わしゃわしゃされると♡……♡ああっ♡!♡」
桃 「おっきくて……ふわふわで……」
優子「♡あっ♡ああっ♡……ふぅん♡!♡」

桃の手がブラを押し上げて直に揉んでくる。手のひらの温もりによる心地好さと弾力が刺激される快楽が混ざる。

桃 「シャミ子…良い声だね」
優子「…♡え♡…♡あっ♡……♡そんな♡……♡あっ♡……そっちも?」
桃 「脱がすよ」

桃は私のジャージもパンツも一気に脱がせた。もう濡れているのがばればれで恥ずかしい。
桃もさっと服を全部脱いで全裸になった。