「ごきゅんっごきゅきゅきゅきゅっ!」

音を立てて吸い上げる珠世・・・熟練の口淫技で炭治郎の肉棒を数回吸い上げるだけで、濃厚な精子を絞り出してしまった・・・
恍惚の表情をしながらエビ反り気味になり、何度も痙攣をしながら珠世の口腔内に精液を発射してしまう炭治郎・・・初めての異性への射精であった・・・

炭治郎「これで珠世さんは、人を食べずに済むのですか・・・」

初めての快感と疲労感に包まれながら炭治郎は珠代に問いかける。

珠世「いえっこれだけでは足りません、あと2穴・・・膣内と肛門にも精気が欲しいのです・・・」

禰󠄀豆子、珠世や愈史郎と共に、無惨の差し向けた鬼の刺客の朱紗丸、矢琶羽を退けた後、禰󠄀豆子と愈史郎には秘密の相談と言われて、珠世と地下の一室で二人きりになった炭治郎。
人を食べたくなる欲求を抑える為に、精液を分けて欲しいと願われて断れる訳が無かった・・・

人の良い性格をしている炭治郎は、珠世さんを助けられればという理由だけで受け入れてしまったが、性に対しての知識がほとんど無かった為に、想像以上に卑猥な行いをされ射精してしまい、快楽の衝撃でほとんど何も考えられない状態になってしまう・・・

炭治郎「こんな凄い事をあと2回も・・・」

射精した直後の為、気持ちが萎えそうになるが、使命感と初めて芽生えた性欲で股間に呼吸を集中させて再度イチモツを硬化させる。

珠世「素晴らしいですね。これなら連続で後2回問題なくできそうです。」

着物の裾をまくり上げた珠世は、下着などは付けておらず美しい白い肌の太もも露わにして、その中心に薄っすらと陰毛をも炭治郎に見せつける。

珠世「仰向けに寝転がってくださいますか」

ガチガチに勃起しながら蕩け顔になっている炭治郎を促す珠世・・・ぎこちない動きで大人しく仰向けになる炭治郎。

珠世「それでは挿れさせて頂きますね・・・」

「すぶっ!ずぶぶぶぶっ!」

固く膨張した炭治郎の肉棒を掴みながら愛液溢れる自分の膣に亀頭をこねくり回し、一気に根元まで膣の奥にまで咥えこむ。

炭治郎「ああっ!すごいっ珠世さんっ温かいですっ」

ねっとりとした愛液と吸い付くような膣壁に擦られた肉棒の感触に、気が遠くなるような快感を感じてしまった炭治郎。

珠世「奥を刺激されて私も具合が凄くよいですっ」

包容力のある大人っぽい笑顔を向けながら、炭治郎の固くなったアレをゆっくり腰を動かし上下させる珠世・・・膣穴が腰を振るたびにいやらしい音を立てる。

口淫で強烈に吸い上げられる快感とは違い、ねっとり絡みつく穴に肉棒全体を温かく包まれて亀頭が擦られて、再度射精感が押し寄せてくる初挿入を体験している炭治郎。

炭治郎「珠世さんっ!また出ちゃいますっ!」

上に跨っている珠世ごと尻を持ち上げた炭治郎が、小刻みに痙攣しながら珠世の膣内に精液を迸らせる・・・
自分の乳房を揉みしだきながら体内に発射された精液の感触を感じ取っている珠世。

珠世「若くて濃い精液を凄く感じ取れますわっ」

頬を染めながら満足げな表情を浮かべる。

珠世「最後に尻穴の中にお願いいたしますね・・・」

炭治郎のイチモツを膣から抜いた珠世は、四つん這いになり炭治郎に尻を突き出す。

珠世「獣のように突いていただけますかっ・・・」

連続した初めての体験と快楽に頭が真っ白になってしまった炭治郎は、言われるがままに四つん這いになった珠世の尻の穴に亀頭を押し付け、自分の下腹部が尻肉に当たるまで勢いよく捻じり込む!

珠世「くうううっ!良いですっ!もっと激しく突いてください炭治郎さんっ!」

餅のように白くて柔らかい尻を掴みながら腰を振る炭治郎、それに合わせて尻を突き出す珠世・・・
肛門に力を込めて炭治郎の肉棒に新たな刺激を与え続ける。

炭治郎は数分で珠世の肛門内で本日3度目の射精を果してしまう・・・
訓練された鬼殺隊である炭治郎が、燃え尽きた表情で肩で息をしてしまっている。

珠世「愈史郎には決して言わないでくださいね・・・」

二つ返事で何も言わないと約束する炭治郎であった。

FIN