クロエ「ミユの幸せのためにはシロウが隣にいなきゃだめ」
シロウ「…肝に銘じておくよ」

わたしはシロウに連れてこられた蔵で起源弾をもらった。お互い命を大切にしないもの同士の波長が合うものだ。

シロウ「まさか年下に頭をなでられるとはな…」
クロエ「寂しかったらクロお姉ちゃんを呼びなさい。いつでもなでてあげるわよ?」
シロウ「じゃあ、頼む」
クロエ「え!?」

シロウはわたしの小さな身体に抱きついてきた。冗談のつもりでなでてあげるなんて言ったのに、本当に甘えてくるとは思わなかった。まぁでも自分で言ったことだし可愛がってあげるとしよう。

クロエ「しょうがないなぁ」
シロウ「ありがとう。最高だよ」
クロエ「こんな小さな身体に甘えたくなるだなんて随分と倒錯しているのね」
シロウ「君が特別可愛いだけさ」
クロエ「あら?嬉しいこと言うわね。もうちょっとサービスしてあげようかしら」

わたしは服を脱いだ。外は雪が積もっているくらいの寒さだけれど気にならなかった。体温が上昇している。平然とした顔を取り繕ってみているけれど、わたしの方も完全に発情しきっている。

クロエ「さぁ、おいで」
シロウ「……舐めても良いか?」
クロエ「あら、どうぞ」
シロウ「……れろっ」
クロエ「……やんっ♡……てっきり女性経験に乏しいと思っていたけれど、結構積極的じゃないの」
シロウ「本能ってやつかな?……ちゅぷっ」

シロウはわたしの腰に腕を回し、乳首を舐めてきた。舐めるだけじゃない。吸ったり舌先で転がしたりといった小技を使ってくる。意外とテクニシャン。

クロエ「♡あっ♡あんっ♡……上手じゃない♡」
シロウ「良かった………ちゅぱっ」
クロエ「♡あっ♡ああっ♡……ふぅん♡!♡」
シロウ「こっちも、触っていいか?」
クロエ「良いわよ」

シロウがわたしの下の方に手を伸ばした。わたしは立ったまま足を少し広げる。足の隙間にシロウの手が伸びる。わたしのわれめをそっとなでる。

クロエ「♡んんっ♡……くすぐったいわよ。もっとしっかり触って」
シロウ「あ、ああ……こうか?」
クロエ「そうよ、そう………♡あんっ♡……そう、そこ!」
シロウ「これか?」
クロエ「♡あ♡ああっ♡……いい!…♡それ♡もっと!」
シロウ「こ、こんな感じか?」
クロエ「♡そうそうそうそう!……♡そうやって♡クリを♡もっと♡動かして♡」