心優しい村人の家に一晩泊めてもらうことになったダイたち一行。旅の疲れを癒してくれるような美味しいご飯を頂き、一行はベッドのある部屋に入る。

ダイとポップとゴメちゃんは同じ部屋となるが、マァムは女性ということもあり別の部屋が用意されていた。ダイたちは最初こそ明日からの旅の話をしていたが、ポップがどうしても眠くなってしまい、先にベッドに入ってしまう。

旅の疲れは隠しきれない、ポップはいびきをかいて熟睡に入った。

まるでそれを待っていたかのようなダイとゴメちゃん。そっと部屋から出て、隣のマァムの部屋に忍び込む。マァムが寝ていると思って静かに扉を開けたが、マァムはシャワーを浴びた後らしく、髪をタオルで拭いていた。