香久矢まどかは、容姿端麗、才色兼備で、しかもお金持ちのお嬢様であった。
そんな誰もが羨むまどかにも悩みがあった、それは家庭内で起こっている問題だった。
厳しい父親、冬貴はまどかに幼い頃から完璧をであることを義務づけ、まどかは人に甘えるという事を知らずに育った
毎日、家庭教師と一日の予習、復習をしていた。
机に向い、家庭教師に教わりながら、勉強をしていた。
家庭教師の寺島は優秀さを買われ、冬貴が直接スカウトしてきた男だった。
それだけに、寺島が来ていてもドアを閉めて、必要以上に干渉してこなかった。

それをいいことにとうとう寺島は、まどかに手を出す事にした。
椅子に座っているまどかの太ももを撫でながら、首筋にキスを何度もした。
そして、まどかを椅子から立たせてベッドに押し倒した。
「まどかちゃん…君も望んでいたんだろう? 今日こそ結ばれようね」
 そう言いながら寺島はまどかのスカートに手を入れて、柔らかいワレメを揉む様に触って来た。
まどかは恐怖で声も出ない、わずかに身体が震えている。
(いやっ…お父様…お母様…助けてっ!!)
 そうこうしているうちに寺島はパンツを脱がし始めていた。

パンツ膝まで下ろしてから、寺島の手はワレメを掴む様に触ってから、ワレメの中に指を入れてかき回す様に弄り始めた。
「んんっ…いやっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…」
 まどかの心臓はバクバク大きく鼓動を打っている。
寺島はまどかの口にキスをして、唇をペロペロ舐めてながら、背中のチャックを下して、ワンピースのスカートを
脱がしてしまう。
まどかは後ろに下がりながら、シャツの裾を手で股に引っ張り込んでワレメを隠した。
「せ、先生…やめてっ…」
 ちいさな声をやっと絞り出して拒否を寺島に伝えた。

「いや? いやなの?? あんなに挑発してたじゃないか!?」
 まどかは思い切り顔を左右に振って拒絶したが、寺島はさっきワレメを触ったての匂いを嗅いでから
「でも、ここまで来たらもうやめられないよ」
 と言いながら、寺島はまどかの脚を掴んで引っ張り寄せて、股を無理やり開かせてから顔を股の間に突っ込んでいき
まどかのワレメを舐め始めた。
「いっいやっ! やめてっ…ああ~っ」
 寺島はまどかを無理やりマンぐり返して、ワレメを開いて舌でベロベロ舐めまわした。
「んんっ…んぁ…はぁっはぁっ…やめてぇ~」
 まどかは寺島の頭を退けようと抵抗するが、上手く力が入らない。