虎杖「あのさぁ釘崎・・・ちょっと聞きたいことがあるんだけどさ・・・」

伏し目がちになりながら虎杖が、遠慮がちに釘崎に話しかける。

釘崎「何おどおどしてんの?キモイって!ハッキリ言えよっ!」

遠慮しない性格の野薔薇は、様子がおかしい虎杖にイライラしながら答える。

虎杖「いやっ噂で聞いたんだけどさっ・・・釘崎お前っ1万円でヤらしてくれるって本当か?」

釘崎「うんヤってるよっ!虎杖もしたいならしてやるけど?」

予想以上にあっさりと1万円でセックスをしてもよいという釘崎に戸惑ってしまう虎杖・・・

釘崎「自分で聞いておいてドン引きしてんじゃねえよっ!」

釘崎が虎杖のケツを思いっきり蹴り上げる!

虎杖「童貞だし・・・そりゃしてみたいけどさぁ・・・」

釘崎「いつ死ぬかも分からない呪術師してるんだ、明日には呪霊に無茶苦茶にされるかもしれない・・・楽しむ時には楽しまないと損だろっ?」

虎杖「確かに俺も童貞のまま死ぬのはちょっと嫌だな・・・よろしくお願いします・・・」

頭を下げながら裸の一万円札を釘崎に差し出す虎杖。

釘崎「誰かに見られるのは流石にアレだから、そこの裏へ行こうっ」

高専外壁と建物の影になる場所に入っていく釘崎と後を付いていく虎杖・・・

釘崎「ここならまぁ見つからないんじゃっ!おいっ!」

場所を決めた釘崎が振り返ると、虎杖はすでにスボンとパンツを脱いで勃起しまくるアレを丸出しになっていた。
鼻息も荒く今のにも襲い掛かりそうな勢いだ・・・

いきなりは無理だ、そのままハメたら濡れていないから痛いと説明して虎杖を落ち着かせる釘崎。

虎杖「そうなのか・・・じゃあまずはどうしたら良いんだ?」

勃起チ〇ポ丸出しで、どうしようか迷っている虎杖を釘崎は鼻で笑う。

釘崎「ガチの童貞野郎じゃねえかっwとりあえず濡れるまでココを舐めるんだよっ!」

パンティを脱いだ釘崎はスカートをまくり上げて、M字開脚で座り込む。

虎杖「わっ分かったっ!」

初めて目にした女性の秘所を凝視しながら、勢いよく顔を潜り込ませて虎杖が釘崎の割れ目を何度も舌で舐めまわし始める。

少しツンとする香りを感じながら釘崎の割れ目を舐めれば舐めるほど、虎杖は興奮して股間にそそり立つ肉棒がさらに充血して固くなる。

虎杖は釘崎の太ももを両手で掴みながら、ノンストップで夢中になって舐め続けるのであった。

釘崎「あふうっ!んんっ!そろそろいいよ来てもっ!」

いつもの様子からは想像できない色っぽい声で、虎杖を誘う野薔薇。

虎杖「うっうんっ!」

クンニを止めて正常位の体勢で挿入しようとするが、初めてのためモタついてしまう虎杖・・・

釘崎「ほらっここだよ♡」

虎杖の亀頭を掴むと、自分の膣穴に当てて挿入しやすいようにリードする・・・

「ずぶっ!ずぶぶぶぶっ!」

卑猥な音を出しながら虎杖のアレが、釘崎の膣奥までゆっくりと捻じり込まれていく・・・
根元まで挿入し終わると、釘崎をガン見しながら出し入れ始める虎杖。

釘崎「すごい固いっ!さすが童貞くんっ!」

話をする余裕もない虎杖は、無言になって腰を振りまくる。
だんだん速度が速くなっていくと、釘崎の口からエロい吐息が何度も漏れ出す・・・

「スパンッ!スパンッ!スパンッ!スパンッ!」

釘崎「初めての癖に良いっ!感じちゃうっ!」

虎杖の腰の動きに合わせて、いやらしく動く釘崎・・・

虎杖「うっ!うううっ!」

いきなり虎杖が痙攣するように震えて、釘崎に挿入したままで射精をしてしまった。
根元まで食い込ませながら、釘崎の脇腹を掴みこんで動けない状態にして膣奥に何度もザーメンをぶちまけて閉まっている・・・

釘崎「中出しはOKしてねえんだけどっ!」

思いっきり頭をシバかれて、釘崎に追加で1万円を請求されてしまった・・・

FIN