特務機関ネルフ、オペレーター伊吹マヤ、彼女は本部まで電車で通勤していた。
ある日、通勤電車でマヤのタイトスカートの中に棒のような物が入って来て、マヤのお尻のワレメにパンツの上から
押し込まれていた。
下手に動くとお尻の穴に当たってしまう、マヤは動けずに只々そのまま立っているしか出来なかった。
「おねぇさん、柔らかくていいお尻してるね」
後ろから聞いたことのない男の声が聞こえる。
「やめてくださいっ!!」
マヤは小声で止めるよう警告する。
男は無視して更にグイグイお尻に押し付けてくる、マヤは我慢出来なくなって棒の様な物を掴んだ。

「ひっ!! いやぁ~っ!!」
マヤの掴んだ物は生暖かい逸物だった、男はへらへら笑っている。
「積極的だなぁ、そのままシコシコ擦ってくれよ」
マヤは声が出ない位、驚いた上に恐怖で固まってしまった。
駅について、人々が降りていく流れに乗って、マヤも電車を降りて何とか逃げ出した。
自分が降りる駅ではないが、仕方がない後はタクシーでも乗って帰ろうと思いタクシー乗り場に向かう。
家に帰ってから、マヤは石鹸を使い念入りに手を洗った。

次の日の帰り、また同じ男がマヤの方を見ている。
駅を降りたら急いで家に帰ってた、窓から辺りを確認したが怪しい気配はない。
マヤはひとまず安心して、服を脱いでシャワーを浴びにいった。
タオルを巻いてシャワーから出ると、昨日の痴漢男が部屋の中で下着を物色していた。
「な、なんで…」
男はマヤに気づいて、近寄って来た。
「こんなマンションのセキュリティくらい簡単に開けられるんだよ…逃げても無駄だよ」
マヤはとにかく逃げようと玄関に向かって動いた時に腕を掴まれそのまま床に倒されてしまう。
「な、なにが目的なの!?」
男はその問いに対しての答えをすんなりと答えた。

「目的? 決まってるだろう? お前の身体だよ、いい体してるじゃないか」
そう言うとマヤの身体に巻き付いているタオルを剥ぎ取ってから、仰向けにして両手を押さえつけた。
「いやっ! やめて!! うっん..はぁっはぁっ…」
マヤは力一杯抵抗するが、男の力には敵わないかった。
男はマヤの乳首に吸い付いてから舌先でベロベロ舐めまわした。
「うっぅぅ~…いやっ!! あっ! やめてっ!!」
その後、男は更なる抵抗を恐れてか、マヤをうつ伏せにして両手を後ろで縛ってしまった。