南野奏は14歳の女の子、まだ恋を知らないがいつか素敵な王子様が来ると心のどこかで信じている。
そんな時、奏は体育館の裏に呼び出された。
「あの…俺、矢口幸助っていいます。南野奏さん…す、好きです!! 付き合ってください」
 突然の告白にいつもは冷静な奏も驚いてしまい、ついつい承諾してしまった。
その日から矢口と奏の交際が始まった。
最初は学校が終わってから、時々一緒に帰るくらいだったが、二人の距離は徐々に縮まりいつしか常に一緒に居る様になっていた。
矢口は決して好みのタイプではなかった、悪ガキだったのでむしろ嫌いなタイプであった。

ある日、奏は矢口の家に遊びに来ていた。
矢口の家は親が共働きで、帰るのは夜遅かった、その為、溜まり場になっていたが、その日は矢口が人払いをしたのか、二人だけだった。
ベッドに寄りかかりながら、二人で笑いながら話をしていると、矢口は真剣な顔で奏の肩を抱いて顔を近づけてきた。
奏が震えながらも目を閉じると、矢口の唇が奏の口に重なって来た。
ドキドキしながらも奏は矢口のキスを受け入れた、すると舌が突然口の中に入って来た。
驚きながらも矢口と舌を絡ませてディープキスをしてしまった。

キスが終わると、矢口も奏も恥ずかしそうに笑い合った。
「なぁ。この布団羽毛だからフカフカなんだぜ、ほら…寝て見ろよ」
 言われるがままに布団に寝転がると、矢口が上に重なって来た。
矢口はキスをしながら、かなでの太ももを触って、内腿を弄り始めた。
「いっいや…こういうことはまだ早いと思う」
 奏は矢口にはっきりと断るが、矢口はそのまま奏のワレメを触り始めたが、奏は拒否して矢口の手を掴んでやめさせようとする。
それでも矢口は止まらない、パンツの中に手を入れてきて、生でワレメを弄り始めた。
「いやっ! やめて! お願いっ!」
 矢口はクリトリスを指で弄繰り回しながら、奏にキスをして舌を絡ませてきた。

奏は嫌がりながらもドキドキして抵抗できなくなってしまっている。
矢口は素早くシャツのボタンを外して、奏の胸元に吸い付いて舌を這わせた。
股を弄りながら、背中に手を回してブラジャーを外して、どんどん奏を脱がしていく。
奏は素っ裸にされてしまい、体を猫の様にペロペロ舐め回されている。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…だっだめぇ…もうだめ…」
 泣き始めた奏を無視して、矢口は股を無理やり開かせた。
「いやっ…見ないで…」
 両手で股を隠して見られないようにするが、矢口に強引に手をどかされて、そのまま矢口の舌がワレメを舐め始める。