カリュブディスの騒ぎが収まり、国家として成立したテンペストは獣王国ユーラザニア、ドワーフ王国やブルムンド王国との交易を行うようになっていた。

国家として歩き始めた自らの王国で、元人間のスライムであるリムル・テンペストは独り言を呟くのだった・・・

リムル「童貞を卒業したい・・・」

37歳童貞サラリーマンのまま死亡し異世界に転生してしまったリムルは、スライムとしての特性に慣れつつあるが、男性として生きていた時の性的欲求が未だに残っていた。

転生したことで男女の性別のない身体になってしまったが、女体を揉みしだき舐めまわし、勃起した肉棒をビショビショになった膣奥へ突きまくりたい・・・
健全な男性としての欲求が、落ち着きだした日々の中でムクムクと復活してしまっていたのだ。

リムル「この身体で女の子とセックスできるのだろうか?」

大賢者「告、スライムは生物的に無性であり生殖行為自体が必要ない為、交尾を行うことはできません。」

無情にもリムルの中に存在する大賢者が告げる・・・

リムル「そんな事は分かってるんだ、身体変化で疑似的に行為ができないかと考えて居るんだ・・・」

大賢者「了、人間だった時の記憶から再現して疑似ペニスを生成する事が可能・・・疑似ペニス生成・・・成功しました・・・」

スイカくらいの大きさの青くて丸々としたリムルの上部に角の様に勃起したペニスが生える!

リムル「バカッ大賢者!いきなり勃起したもの生やすんじゃないっ!」

自分の頭部?に卑猥なモノがそそり立って、焦りまくるリムル・・・

シオン「おはようございますリムル様♡」

何とも間が悪いタイミングで自称秘書のシオンが部屋に入ってきてしまった・・・
固まり焦るリムル、そしてリムルの上部にそそり立つイチモツを凝視するシオン。

シオン「うふっ♡リムル様もそういう時があったのですね嬉しいです♡」

舌なめずりしながら谷間が丸見えなスーツのジャケットを脱ぐシオン。

リムル「いやっちょっこれには訳があって落ち着けシオン!」

シオン「リムル様のそんな立派なモノ見せられて冷静でいられる訳ないじゃないですか♡」

一瞬でリムルの元に移動したシオンは両手でリムルを抱え上げて、美巨乳オッパイにいつも通りリムルを押し付ける。
そして見事な胸の谷間に、そそり立つリムルの疑似勃起ペニスを挟み込んで上下にシゴき始める・・・

シオン「リムル様はスライムなのにこんなにカチカチで立派なアレをお持ちだったんですね♡」

20cmはあるリムルのアレをほぼ全て包み込むようにして乳房をユサユサと揺らしながら、シオンがパイズリで刺激しまくる。

その夢にまで見た光景に、気持ちは大変興奮しているリムルだが擦られている感覚はあるが、快感にはほど遠い感触しか感じられない・・・

大賢者「告、物理攻撃耐性・痛覚無効・熱変動耐性の影響で通常と思われる快楽の99%低下しています・・・」

そう大賢者に伝えられるとリムルは心の中で大賢者に問いかける。

リムル「快楽を伴った射精を行いたいのだが可能か?」

大賢者「了、疑似ペニス部分の耐性を無効化します。また感度が上がるように抵抗力を下げるデバフ効果を発動します・・・成功しました。」

途端にシオンの爆乳に挟まれている感触が強く感じるようになるリムル。
ガチガチに固くなったスライムペニスが、スライムの様に柔らかい乳房に挟まれながら上下にピストンされる。
一往復するたびに、リムルの身体の中を走り廻る快感・・・

シオン「凄いですリムル様♡さっきよりアレがカチカチになってきて私も興奮しちゃいますぅ♡」

リムルと念願のエロい事ができたシオンは、顔を紅葉させながらさらに激しくアレを挟んだデカい乳を上下に揺さぶる。

リムル「大賢者・・・勢いよくシオンの顔にぶっかけたい・・・」

各種耐性をカットした上に感度アップしたリムルは、強化された快感に射精したい欲求がさらに強くなってしまった。

大賢者「了、体の一部と魔素を合成して疑似精子の白濁体液を生成・・・成功しました射精します」

告知と共に疑似ペニスが力んでいく事を感じるリムル・・・自分の身体だがコントロールができなくなってしまい・・・

リムル「あううっシオンっ!うぁっ出ちゃうっっ」

リムルの頭部に生えた疑似ペニスが波打ち、亀頭と思わしき場所から勢いよく白い体液が迸りシオンの美しい顔にぶちまけられる!
一回だけでは出し切れずに、何度も力を入れる毎にシオンの顔にザーメンをぶっかけ続ける。
全部出し切ると、異世界転生してからの初めての射精感にグッタリしてしまうリムル・・・
満足そうな顔をしながら、ぶっかけられたリムルの疑似ザーメンを指ですくって舐め始めるシオン・・・

顔にかけられた疑似ザーメンを全部ごっくんしてしまったシオン。

シオン「リムル様♡これは二人きりの日課にしましょうね♡」

嬉しそうに色っぽい声でリムルの耳元で囁くのであった。

それから暫くシュナに見つかりとんでもない修羅場になるまで、リムルとシオンの秘密の時間が毎朝繰り広げられていた・・・

FIN