鉄血のオルフェンズでは当然放送できない。こんなりとりがあったんだろうなと思われる空白の場面を文字にしてみました。三日月はキャラ的にあまりスケベなプレーを好まないと思うのでシンプルなエッチになっています。設定は全て原作通りですのでキャラのイメージや世界観を壊さない内容になっていると思います。バルバトスルプスレクスのコクピットをイメージしながら呼んでください。

「ねぇ三日月。私子供が欲しい。」

整備の終わったバルバトスルプスレクスのコクピットでアトラはそう言った。

「三日月との子供が欲しい。」

三日月は表情を変えずアトラの目を見る。
「いいよ。でも、、、。」
「でも、、、何?」

「子供ってどうやってつくるの?」

〜機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ〜

「そっか、、、。そうだよね。」
無理もない、三日月は男しかいない環境で生きてきた。
アトラは昔娼館で雑用をさせられていたことがあるので幼い頃からそういった営みを見てきた。

「三日月、服脱いで。」
「え?」

三日月は怪訝そうな顔をする。
「寒いよ」
「いいから!」

アトラは三日月が着ているシャツを脱がせると
抱きしめた。
「ほら、こうするとあったかいでしょ。」
三日月は右腕をアトラの背後に回し抱き寄せた。
「そうだね。あったかい。」

アトラは幸福感に包まれた。この時間がずっと続けばいいとさえ思った。
数日後にはアリアンロッドと最後の戦いが始まる。
多くの犠牲が予想されるだけにアトラは抱きしめたまま三日月を離したくなかった。

「アトラ。」
「え?」
「こうしてると子供ができるの?」

アトラは何も言わず、抱きついたまま三日月のズボンに手をかけた。
「全部脱げばいいの?」
「うん。」

鍛え抜かれた肉体があらわになると共に、アトラが望む三日月の肉棒が姿を表した。

アトラの予想を裏切り三日月の肉棒は反り勃っていた。小柄な三日月からは考えにくい太さと長さを兼ね備えるソレは先端から輝く透明な液体を生み出していた。

アトラは反射的にソレを掴む。
「あったかい。」
三日月の顔を見るとむず痒そうだ。
「なんか、今日は変だな。いつもこんな大きくないのに。」

アトラの秘部が疼く。
「私も、、、、脱ぐね。」

アトラも服を脱ぐ、三日月の視線が自らの裸に向けられると思うだけで秘部は潤いを持ち、乳首は屹立とした。
ピンク色の先端が照明に照らされる。
「なんかおいしそうだね。」

リアクションには困るが、悪い反応ではなさそうだ。三日月の片手を取って胸に押し当てる。
「三日月、、、どう?」

親指が乳首を撫でる。
「柔らかい。不思議な感じ」
自然と三日月はもう片方の手を伸ばし、
両方の乳房を掴んだ。
「あったかい」

アトラは我慢ができなくなった。
「三日月、子供の作り方を教えるね。」

お互い性体験をする機会がないため、
刺激は十分に足りていた。
アトラの秘部からは粘膜質の液体がタラーッと
滴り、コクピットの隙間から漏れる光に反射して輝いていた。

「三日月の、、、ちんちんを私のここに挿れるの」

両脚を開き、陰部を見せる。
恥ずかしくてとても目は合わせられそうにない。

「三日月、動かないでね。」

腰掛けた状態の三日月の肉棒を掴み、自分の秘部へと押し当てるとそのまま自重に任せてーーー

「ひゃうっ!!」

初めての感覚だった。痛くもあり、それでいて何か別の感覚が押し寄せてきた。

「アトラ、大丈夫?」

心配そうな表情を見て、痛みが和らいだ。

「ちょっと痛いけど、、、大丈夫」

宇宙空間ゆえ、重力は地上よりも弱い。

体を浮かせてはまた腰を落としを繰り返す
肉棒の熱と摩擦による熱でアトラは高揚していた。

上下に揺れる乳房を見た三日月が
「アトラの胸、思ったより大きいんだね。」
とつぶやく

「そ、そう?」

「うん、クーデ、、、」

アトラは即座に口付けで三日月の言葉を遮った。
クーデリアの名前を言いそうになったからだ。
三日月に悪気はなくとも性交の最中に
他の女の名前を聞きたくはなかった。

その無神経さをアトラは好きだったのだが
この時ばかりは強行策に出た。

粘膜と粘膜が擦れ、ベチャベチャという
音から、だんだん激しくなる。

キスをされ密着した状態で
三日月はアトラの腰を掴み、ピストン運動を早めた。

「あっあっあっ、、、三日月、激しいよ」

「嫌だった?」

「ううん、続けて、、」

鍛えてるだけあってタフだ。ものすごい強さと速さで肉棒が出たり入ったりを繰り返す。

「アトラ、なんか出そう。変な感じがする。」
「うん。出して!そうすれば赤ちゃんが、、」

言い終わるより前に熱い液体が注ぎ込まれた。

しかしピストンは止まらない。
そして三日月の肉棒は未だ硬さと熱を保ったままだった。

戦場という過酷な環境が彼の生殖能力を高めていた。

「三日月、、、私もイッちゃう!」

膣内に第二波が放たれたのと同時に
アトラにもエクスタシーが訪れた。

「アトラごめん。俺止まれないよ。」

ピストン運動はまだ終わらない。それどころか
速さも力強さも変わらない。

隙間から中に出された精液が溢れ出す。
しかしそんなことはお構いなしだ。

アトラは合計7回イカされ、三日月は8度射精した。

「これで、、、あかちゃんできるよ。私と三日月の、、、。」
激しい運動で息を切らす。

「そっか。良かった。」

あれだけの運動をしたにもかかわらず三日月は
少し汗をかいた程度で息も乱れていない。

「おーーーい、ミカー!そこにいるのか。」

オルガが下で呼ぶ声がする。

「いるよ。ちょっと待ってて。」

三日月がアトラの目を見る。

「行こう。」
「うん。」

急いで服を着て、アトラがコクピットを先に出ようとすると

「あ、そうだ。」

と三日月が何かを思い出した。

即座に「どうしたの?」と返す。

三日月は穏やかな表情で言った。

「名前、考えないとね。」

FIN