姫ノ城桜子、中学二年生で生徒会会長になった。
大喜びの桜子に突然思いもよらなかった事が起きた。
生徒会の仕事で暗くなるまで残っていた桜子は急いで家に帰っていた。
すると、桜子の横を通り過ぎようとしていた車が急停車した、車の後部座席のドアが開いたと思うと、中から二人の
男が現れて、桜子は簡単に車に乗せられて連れ去られてしまった。
「今度の獲物は学生だ、たっぷり可愛がってやるぞ」
 男Aが笑いながら話す。
「この前みたいに逃がさないようにしないとな」
 男Bが注意するように男Aに話しかける。
すると、車を運転していた男Cが男Bと男Aに話しかけた。
「これはナンパじゃないじゃないか、ナンパだって言うからついて来たのに……」

「んん~っ! んぐぅっ!! んん~っ!!」
 桜子は頑張って抵抗しているが男二人に押さえつけられては逃げることも出来ない。
やがて、車は停車した、男たちは桜子を無理やり戸建ての家の中に連れて入って行った。
男Bは男Cに向い言った。
「お前、もう帰っていいぞ。ビビってる奴はいらねぇから」
 そう言われて男Cは車を降りてどこかに行ってしまった。
桜子は一階のの畳の部屋に連れて行かれた。
男たちは桜子の顔を撫でながら、いろいろと質問してきた。

「君何歳なの? 名前は? ねぇ教えてよ、これから暫く一緒に暮らすんだからさ」
 男Aの言葉を聞いて桜子は震えながら質問で返した。
「し、暫くって…私をどうするつもりなの?」
 男Bが答えた。
「一週間か…? 数か月…? 安心しろよ、すぐ帰れるから、あっという間だよ」
 そう言うと男Bは桜子の太ももを撫でながら、どんどん手を股に近づけていった。
「いやっ! やめてっ!! 触らないでっ!!」
 桜子は男Bの手を払ってスカートを抑えた。

「もう、面倒だからさっさとキメて犯っちまおうぜ」
 男Aが桜子の顔を部屋の中央に置いてあるテーブルに無理やり近づけさせて、何やら白い粉を水で溶かして
火で炙った。
そこから湧き上がる水蒸気を嗅がされた桜子は急に意識がふわふわしてきて、倒れ込んでしまった。
「さて、頂きますか」
男Bはそう言いながら桜子のスカートに手を入れてパンツを脱がしてしまう。
男Aは桜子の持ち物をチェックしていたら生徒手帳を見つけ、驚いている。
「おいおい、こいつ中学二年生だってよ……名前は…姫ノ城桜子…」