人間と妖怪が共に住む町、新桜町。
女子高生の岸桃華は岡山出身の鬼であり、その力を押さえる為に枷を着けていた。
しかし、不安定で枷でも力を押さえ切れていなかった。
そんな時に、新桜町に岡山から新しい鬼が桃華を狙いやって来た。
「ここが岸桃華のいる新桜町か…クックック早く俺の子を孕ませたいぜ」
鬼同士だけが感じる気配を辿り、男は街を徘徊し始めた。

時間は午後二時十八分
「フハハハハハッ見つけたぞ、見つけたぞっ!! 岸桃華っ!」
男は桃華の前に現れて、行く手を遮った。
「だ、誰!? 鬼…? そんな…私とお兄ちゃん以外、鬼は居ないはず…」
男は桃華に近づきながら話した。
「俺たち鬼は知っての通り数が少ない、同族に出会う事など滅多にない、それが異性なら尚更だ」
桃華は何か察したのか、後ずさりながら話を聞いている。
「お前が、女の鬼がここに居ると聞いて俺はやって来た、子を成し子孫を増やすためだ」
男の目的を聞いて、桃華は全力で走り出し逃げ出した、身の危険を感じたからである。

しかし、枷で能力を押さえている桃華は、あっという間に追いつかれ腕を掴まれた。
「いやっ! 離してっ!! お前の子供なんか産まないっ!!」
男は暴れる桃華の腹部に一発パンチを入れた。
桃華はあまりの威力に蹲り動けなくなり、気を失ってしまう、男は桃華を小脇に抱て、連れ去ってしまった。
男は近くのラブホテルに入っていき、桃華をベッドに寝かせた。
そして、男は桃華の制服を脱がしていき、下着姿にしてしまった。

桃華はまだ目覚めない、男は既成事実を作ってしまおうと、桃華の股を開かせて、顔を近づけてパンツの上からワレメに口を付けた。
そして、下を這わせ、クリトリスの位置から下に這わせていき、膣の入口辺りまで舐め回した。
「うっ…んん…」
桃華は無意識に声を出してしまっている。
男はパンツが濡れるまでしつこく舐め続けてから、パンツを脱がしてしまった。
そして、クリトリスを直に舌で舐め回してから、膣の入り口を舐めて、クリトリスに吸い付いた。
桃華のワレメは愛液で濡れて、グチョグチョになり始めていた。
「んんっ…はぁ…はぁ…あっ…んっ…はっ…い、いやっ! やだっ! やめてぇ~っ」
桃華は目を覚ますと、ワレメに吸い付いている男の頭を退かそうと抵抗をし始める。
手でクリトリスを隠したり、頭を退かそうとしたりするが、その度に手を掴まれて退かされ、ワレメを舐め回された。
「あっああぁぁ~っ…だっだめっ…んぁ…も、もう舐めないで…はぁ…はぁ…苛めないで…はぁ…はぁ…」
男は逸物を桃華の膣の入り口にあてると、グイッと押し込んでいき、ズブズブズブッと入れていった。