特地の帝国第三皇女、ピニャ・コ・ラーダは勤務時間を終えて、自室のベッドで眠っていた。
時間は深夜二時過ぎ、ピニャの部屋に異母兄、ゾルザル・エル・カエサルが訪れた。
当然部屋の入り口を警護する薔薇騎士団に止められたが、押し通り部屋に入って行った。
「兄妹の大事な話がある、お前たちは何があっても入って来るな、もし入って来たら処罰をするからな」
そう言い残すとゾルザルはピニャの部屋に入って行った。
ゾルザルはピニャの寝ているベッドに近づくと、薄い布のパジャマに包まれて、静かに寝息をたてているピニャの姿を舐める様に
見ている。

ゾルザルはピニャに襲い掛かようにベッドに乗り、ピニャの両手を片手で掴んで頭の先に押さえつけた。
「な、何!? あ、兄上っ!! な、何をするんですか!? おやめください!! いやっ!!」
ゾルザルはピニャのパジャマを胸元から下に引き千切る様に開いて、ブラジャーも千切り取ってしまった。
「いやっ!! やめてっ!! んん…くぅっ…はぁ…はぁ…」
残った手でピニャの乳を鷲掴みにして、揉みしだきながら、ギュッと掴み乳首を舌で舐め回した。
そして、ピニャのズボンとパンツをスルッと撫でるように脱がして、そのまま無理やり膝まで下ろしてしまった。

ゾルザルはピニャの股に手を入れて、ワレメに指を入れ擦り始めた。
「うっ…くぅっ…んん…ふぅっ…やめ…やめてくださいっ!! はぁ…はぁ…」
ゾルザルの指はクリトリスを弄り始めて、膣に中指の第一関節まで入れながら、ワレメ全体を擦った。
ピニャは股を閉じて抵抗しているが、ゾルザルの手は強引にワレメを擦り続けた。
「いやぁ~…うっん…んぁっ…はぁはぁ…お兄様っ…んん…くぅっ…はぁ…はぁ…」
ゾルザルは掴んでた両手を離すと、乳を掴んで乳首をググっと押し込んだ。
「やめてっ…はぁ…はぁ…いやっ…んん…くぅっ…はぁ…はぁ…」
ピニャはその小さな手でゾルザルの腕を掴んで、やめさせようとするが、ピニャの力ではどうする事も出来なかった。

ゾルザルはピニャに無理やりキスをして、口に舌を入れて来た。
「んんぁ…んんっ…ふぅっ…んん…くぅっ…はぁ…はぁ…」
ピニャはゾルザルの肩に手を置いて、ゾルザルを退けようとするが出来ない。
ゾルザルはピニャの股を無理やり開かせて、ワレメを開いてから、クリトリスを舐め始めた。
「うっ…くぅっ…うっうぅ~…はぁ…はぁ…んん…い、いやっ…な、舐めないで…はぁ…はぁ…」
ピニャは手で隠したり、顔を退けようとしたりと、必死に抵抗するが手を押さえられて、膣の入り口からクリトリスまでベロベロ
舐め回されてしまった。