夜になると切り裂き魔が出没し、若い女の衣服を切り裂き、全裸にして犯すという噂が広まり、乙女たちは外出を控えた。

おかげで温泉客が減ってしまった。

「へへへ、女湯には、ひーふーみー。三人か」

青い肉体。スネイクを思わせる目。切り裂き魔の姿に気づき、一人が悲鳴を上げた。

「きゃあああああ!」

すでに全裸だから彼女たちは恐怖に震え上がり、腰を抜かしたように湯から出られない。

切り裂き魔は、短めの髪がよく似合う美少女の腕をつかむと、湯から引っ張り上げた。

「イヤ、やめて、やめて」

「おまえ、なかなかイイ体してるじゃねえか。いくつだ。嘘を言ったら浣腸だぞ」

「やめて!」少女は焦った。「19歳です」

怖過ぎる。心臓が止まりそうだ。彼女は腕で胸を隠すと、怯えた目で切り裂き魔を見つめた。

「許してください。ひどいことはしないで」

「隠すな。両手は頭の後ろに組め」

それは困る。彼女が躊躇していると、切り裂き魔は脅した。

「言う通りにしないと肉体を切り裂いて血まみれにするぞ」

「わかったやめて」

少女は両手を頭の後ろに組み、全てを晒した。胸のドキドキが止まらない。

切り裂き魔が無防備な股を弄ると、少女は両手で鬼の腕をつかむ。

「やめて!」

「誰が手を下ろしていいと言った?」

「許してください」

「ではおまえに質問。オマタを切り裂かれるのと、触られるのと、どっちがいい?」

「さ・・・触られるほうです」そう答えるしかない。

「よーし、じゃあ寝ろ」

「え?」

裸で寝るのは怖い。膝が震えた。

「それとも血まみれになりたいか?」

寝るしかなかった。Sな切り裂き魔はとことん意地悪する。

「両腕両脚を大の字に広げろ。脚をもっと大きく開いて、もっと。もっとだ。言うこと聞かないとオマタを切り裂くよ」

「わかったやめて」彼女は赤面しながら思い切り両脚を広げた。

「いい格好だ」

興奮した切り裂き魔は、ギンギンにエキサイト巨根で美少女の裸の股を突く。

「いやあああ、やめて、やめて」

「体は諦めろ。心配するな。いい子にしていれば命までは取らないから」

「イヤ・・・」彼女は泣きながら懇願する。「許して」

「さあ、貫くぜい!」

「やめなさい!」