聖杯戦争それは七人の英霊を呼び出した魔術師が、己の願いを叶える為に戦い殺し合う戦争である。
七人の英霊は時にマスターの魔術師を裏切り、時にマスターを先に殺され、新しいマスターを得ることがある。
しかし、ごく稀にマスターから霊呪を引き剥がされ、無理やり奪われたりすることがある。
今回、ある少年から霊呪を引き剝がされ、セイバーが連れ去られた。
英霊セイバー、真名はアーサー王で男装の剣士であった。
「さぁ、セイバーよ、お前の霊呪は我が左手にある、従えセイバーよ!!」
 セイバーは苦しそうに抵抗しながら答えた。
「私のマスターはお前などではない、絶対に従ったりしない!」

 セイバーはキャスターの術により純白のドレスを着せられた上に、縛られていた。
「そうか、ならば…どんなに強がろうと貴様が女であることを思い知らせてやる」
 そう言うと男はセイバーの後ろに立ち、スカート捲り上げて、セイバーのお尻を掴んで揉みしだいてから、パンツを下した。
そして、セイバーのワレメを開いて、中を舌で舐め始めた。
「あっ…はぁ…んんっ…くぅっ…や、やめろっ…はぁ…はぁ…いやぁ~…はぁ…はぁ…」
 男はセイバーの膣の入り口を丹念に舐め回してから、クリトリスをペロペロ舐め回して、チューッと吸い付いた。
「あっあああ~…んん…くぅっ…はぁ…はぁ…だ、だめっ…あっ…はぁ…はぁ…」

 男はセイバーの膣の入り口に逸物をあてがい、ズブズブズブッと入れていった。
「あっああぁぁ~っ…だっだめっ…んぁ…痛いっ…はぁ…はぁ…んくぅ…」
 セイバーの膣からは血が流れて、処女膜を破られてしまった。
男はグイグイ膣に逸物挿し込んでいって、一番奥まで逸物を挿し込んだ。
そして、セイバーの括れた腰を掴んで、ズボッズボッズボッズボッズボッズボッとゆっくりと出し入れを始めて、完全に処女膜を
破ってしまった。
「うっ…んん…はぁ…はぁ…んんっ…くぅっ…はぁっ…はぁっ…」
 男はそのままセイバーの膣内にどぴゅっどぴゅっ…….と精液を流し込んだ。

セイバーは悔しさで涙をながし、逸物が抜かれた膣からは血交じりの精液が投げれてきていた。
「どれ、こっちの穴も犯しておくか」
 そう言うと男はアナルに、人差し指を入れて、ズブズブズブッと根元まで入れていった。
「はぁっ…んくぅっ…んんっ…はぁっはぁっ…んんっ…はぁ…はぁ…」
 男はセイバーに問いかける。
「これ以上の辱めを受けたくなければ、我に従えセイバー」
 セイバーは苦しそうな口調で答えた。
「私を召還したのは貴様ではない、それに貴様の様な卑怯な者に仕える気はない」