古手川唯は正義感が強く特にハレンチな行為に敏感に反応していた。
しかし、ある日一人の男と出会ったことで、人生観が変わってしまうのであった。
その男は、学校帰りに話しかけて来た。
「お姉さん、かわいいね、ちょっとだけ俺とお茶しない?」
唯は、はじめのうちは無視して通り過ぎていたが、何度も話しかけられているうちに、お茶ぐらいならいいかと思い
ついていく事にした。
「どこでお茶するんですか? 二人きりの空間なら行きませんよ」
お茶に付き合うと決めていても、辛口で喋る癖は変わらなかった、むしろ警戒心を解いていない証だった。

「大丈夫、大丈夫~、心配しないでよ。僕の友達が経営している喫茶店だからさ」
唯は警戒しながら男の後に付いて行った。
暫く歩いていると、和風の建物が見えて来た。
その建物の前で男は立ち止まり、唯の方に振り向いた。
「ここだよ、僕の友人が経営している喫茶店は、ささ、入った入った」
唯は男に言われて、ドアの中に入って行った。
店の中は通路以外、全ての席が畳仕様で、和風の作りになっていた。

唯と男は一番奥の衝立で仕切られてる席に座った。
飲み物を注文して、くだらない話をしていると、唯の警戒していた心も解けて、男に対する警戒心もすっかり無くなっていた。
唯がトイレに行っているうちに、男は唯の飲み物に液体を混入させ、テーブルの下に媚香を設置した。
男は今日この場所で唯を自分の物にするつもりのようだ。
戻って来た唯は、飲み物を一気に飲み干して、新しい飲み物を注文した。
「あ~、なんだか熱くなってきたな」
唯は制服のリボンを外して、シャツのボタンを二つ程外した。

男はテーブルの下で足を延ばして、唯の股に入れていった。
そして、足の指で唯の股を弄り始めた。
「んっ…はぁ…はぁ…はぁ…だ、だめっ…そんな所…はぁ…はぁ…触らないで…はぁ…はぁ…」
唯は足先を避けた時に後ろに転がり気味になって、体育座りの様になってしまい、男の足先は唯のワレメに当たってしまった。
「はぁぅっ…はぁ…はぁ…い、いやっ…はぁ…はぁ…」
男は足の指で唯のワレメを弄り始めた。
唯は男の足を掴んで退けようとするが、力が入らなくて男の足でワレメを弄りなわされている。
「んん…くぅっ…はぁ…はぁ…あっ…いやっ…うっん…はぁ…はぁ…」
唯のパンツはワレメに沿って、愛液で濡れ始めている。
男は指先でクリトリスの位置を弄繰り回して、更に刺激していった。