雛鶴 「じゃあ、禰豆子ちゃん。よく見ていてね」
禰豆子「はい!」

宇髄天元さんの嫁の一人である雛鶴さん。私はその雛鶴さんに寝技を教えてもらうことになった。女の忍びというのは遊郭のような遊び場に潜入することも多いから小さい頃から寝技も叩きこまれるんだとか。

雛鶴 「まずは殿方の服の脱がせ方ね。腰ひもをほどけばするりと脱げちゃうのだけれど、せっかくなら胸とか足とかを殿方に擦り付けたながらすると良いわね」
禰豆子「私、雛鶴さんみたいに胸が大きくないですが、それでも良いですか?」
舞鶴 「大丈夫よ。女の子はみんな柔らかくて良い匂いなんだもの」
常連客「お、おおう…」

常連客のおじさんが雛鶴さんに服を脱がされる。おじさんは雛鶴さんに身体を寄せられ戸惑いと感動の声をあげる。

舞鶴 「全部脱がせてあげたらゆっくり座らせてあげましょうね。それから殿方にどういう楽しみ方がしたいか聞いてあげましょう。……お任せで?……ふふふ。分かりました。では私の得意なやり方を禰豆子ちゃんに見せてあげるわね」

舞鶴さんはおじさんを布団に横たわらせた。そしておじさんの顔を両手で捉えて口に吸いつく。まるで食べつくそうとしているかのような勢いで接吻をする。

舞鶴 「ぴちゅ、ぱっちゅ、……ぱちゅっ、……れろっ……つぷぷっ……ちゅるるっちゅ」
常連客「んっ…おっ…おおっ………おおっ……」
舞鶴 「あらあら、接吻だけでこんなにしちゃって」
常連客「おっ…おおっ」

舞鶴さんはおじさんのおはせを撫で始めた。指の一つ一つが予想外の動きを見せておじさんを悦ばせる。私も舞鶴さんの手つきを真似してみる。あんなに器用に動かないな。どうやったらあんなに細々と動かせるんだろう?

常連客「おおうっ…おおっ……おおっ………」
舞鶴 「…ふぅう……」
常連客「ふおっ!」
舞鶴 「うふふ…」

舞鶴さんはおじさんのおはせに息を吹きかける。おじさんは反応してびくんって身体を跳ねさせた。気持ち良いみたい。

舞鶴 「禰豆子ちゃんも触ってみる?」
禰豆子「良いんですか?」
舞鶴 「良いですよね?」
常連客「あ、ああ…」

舞鶴さんがおじさんに聞くと、おじさんは頷いた。もう既に舞鶴さんの手業でふらついているようだった。