由紀「みんな学校大好きなんだから。きっとその子もまた来るよ」
美紀「来なかったらどうするんですか?」
由紀「そしたらさ、わたしたちでこの学校をもっともーっと楽しくすればいいんだよ」
美紀「楽しく?」
由紀「もういっそ遊園地にしちゃうとかさ。夜になったら電飾がきらきらって。こりゃー来るでしょ。明かりに誘われて」

美紀「先輩、言ってることが無茶苦茶です。それじゃあラブホテルじゃないですか」
由紀「お、みーくんもラブホテルに興味のあるお年頃かな?」
美紀「そういう意味じゃないです」
由紀「恥ずかしがらなくても良いんだよ。先輩がちゃんとお相手してあげるから」
美紀「ちょ、ちょっと先輩!?」
由紀「いいからいいから。おいでおいで」

由紀先輩は私の手を引いて教室まで案内する。由紀先輩ががらりとドアを開けるとそこにはマットが敷いてあった。

美紀「……これは?」
由紀「わたしたちのラブホテル。ホテル巡ケ丘だよ」

由紀先輩が何を言いたいのか意味が分からなかったが、そういう場所だということはなんとなく分かった。

由紀「ふっふーん。みーくんは可愛いからね。おじさんについて来てしまったのが運の尽きだよ。大人しく服を脱いでもらおうか」
美紀「誰がおじさんですか」

由紀先輩はわたしを押し倒してマットの上に座らせる。由紀先輩の押す力なんて大したものじゃなかったから押し返すことは出来た。まぁ、でも由紀先輩に素直に従って服を脱がされた。

由紀「いいねぇ。綺麗な肌だねぇ。良い身体してますねぇ」
美紀「その発言はおじさんっぽいですね」

由紀先輩はわたしの服を全部脱がせた。わたしは全裸でマットの上に座る。由紀先輩は指をわしゃわしゃわしゃさせながらわたしににじり寄る。よくそんなに気持ち悪いおじさんを演出できるものだと感心した。

由紀「おっぱい触るね」
美紀「どうぞ」
由紀「もっと嫌がってよ」
美紀「別に、嫌ではないですから」
由紀「ん、もう…」

由紀先輩はわたしの胸を撫でまわす。最初はなんともなかった触れられる感覚が、優しい手つきにだんだんと気持ち良くなってきた。

美紀「先輩、上手ですね」
由紀「んん?気持ち良くなってきた?」
美紀「ま、まぁ」
由紀「もっといっぱい気持ち良くなってね」
美紀「あ、あん!」

由紀先輩はわたしの左の乳首に吸いついてきた。

由紀「お。良い声出てきたねぇ。……ぱちゅっ、……れろっ」
美紀「んんっ……あんっ!……ああ!」
由紀「ぴちゅっちゅ、……つぷぷっ……ちゅるるっちゅ」
美紀「ああっ……それっ………いいっ」
由紀「こんなのはどう?」
美紀「……んんんんんっ!!!!!!!!!」

由紀先輩はわたしのおっぱいを甘噛みしながら舌を這わす。乳首だけのものとは思えない快感が全身を駆け抜ける。