ラミリス「迷宮創造―チイサナセカイ―」
リムル 「おお!」

行き止まりだった辺り一面の景色が変わる。ドーム上の広間になって中央にはベッド。5人は寝れそうな大きさに豪華な天蓋付き。

ラミリス「うふふ。どう?すごいでしょ?」
ケンヤ 「すっげぇ」
リムル 「いや、なんでベッドがあるんだよ?」
ラミリス「さぁ、試練の時間だよ!」
リムル 「試練?」

ベッドの上には女の人がいた。金髪に黒いドレスを着ている。美人だな。俺に向かって手招きする。肌が白くて耳が長い。エルフのようだ。

エルフ 「うふふ」
リムル 「試練って何をするんだ?」
ラミリス「そこのエルフを満足させな」
リムル 「満足?」
ラミリス「性的にな。名付けてセックスしないと出られない迷宮!」
リムル 「エロ同人で見る奴だ!」

後ろに待機している生徒たちは、何のことだと首をかしげていた。あるいは知っているのに知らない振りをしているのかもしれない。お年頃だなぁ。

リムル 「子供が見ている前でするの?」
ラミリス「いいじゃん、いいじゃん!見せつけてやりなよ!」
リムル 「教育に悪いと思うんだけどな」

俺はしぶしぶ服を脱いでベッドに上がる。ベッドの上にいたエルフは意気揚々と俺の身体に手を伸ばして触れてくる。

ケンヤ 「先生?」
リョウタ「な、何しているの?」
リムル 「いいから見てなさい。いや、見なくてもいいや。すぐ終わるから待っていなさい」
ランガ 「我が身体で目隠ししておきましょう」
アリス 「い、いや! 先生がセックスするところ見たい!」

リムル 「ん?」
アリス 「え?」
ランガ 「主、ここは我に任せてください」
リムル 「ああ、うん。よろしく」

生徒のことはランガに任せてこっちに集中しようか。俺はエルフにディープキスをする。

リムル 「…んんっ……」
エルフ 「んむっ……ああ♡…んっ♡」
リムル 「ぴちゅ…ぱっちゅ……ぱちゅっ……れろっ……つぷぷっ……ちゅるるっちゅ」
エルフ 「…♡んんっ♡……♡ああっ♡…んっ♡」
リムル 「こら、暴れないの……ちゅっちゅっちゅっ……ちゅぽっ……」
エルフ 「……♡んん♡…♡んんっ♡…♡んっ♡」

エルフの顔が一瞬でとろけた。この分だと満足させるのは簡単そうだ。快感がオーバーフローしそうでエルフは俺の手から逃げようとするが、強く抱きしめて逃がさない。

リョウタ「え、何これ?」
アリス 「いけ!先生、やれ!やってしまえ!」
クロエ 「だ、だめです…そんな…先生…」

生徒が何やらうるさいが気にせずやろう。