禰豆子「いい気持ちなの~」

私は刀鍛冶の里に来ていた。以前来たときは鬼だったから充分に堪能できなかったけれど、刀鍛冶の里には良い温泉がある。今日は一人で温泉を堪能しよう。そう思って隠の人に案内してもらって一人でやって来た。

私は里の人に案内されて温泉に入る。ここの温泉効能は、切り傷、火傷、痔、便秘、痛風、糖尿病、高血圧、貧血、慢性胆嚢炎、筋肉痛、関節痛、性格のゆがみ、思いやりの欠如、鼻炎、へその痒み、失恋の痛みなんだそうだ。後半は温泉の効能とは思えない。

私が温泉を堪能していると、近くの茂みで物音がした。そこには天狗の面をかぶった人がいた。

禰豆子「誰?」
小鉄 「あ、いや」

小柄な子は逃げようとした。そのまま放っておいても良かったけれども。面白そうなことを思いついたので捕まえてみた。

小鉄 「あ、あ、ご、ごめんさない」
禰豆子「あれ、小鉄くん、だっけ?」

兄さんのお見舞いによく来てくれた子だ。素顔は見たことがないけれどよく見かける子。

禰豆子「駄目だよ、女の子のお風呂を覗いちゃ」
小鉄 「ごめんなさい、ごめんなさい」
禰豆子「悪い子だね。私は禰豆子だけれど、君はわる子だよ」
小鉄 「ごめんなさい、ごめんなさい」
禰豆子「そんなわる子にはお仕置きしないとね」

私は小鉄くんの服を脱がした。案の定おはせはしっかり勃起していた。私は裸の身体を小鉄くんに寄せる。立ったまま小鉄くんのおはせを握った。

禰豆子「まったくもう、こんなにしちゃって」
小鉄 「お、おあああ!?」
禰豆子「ほら、しーこしーこ」
小鉄 「うわぁああ!」

小鉄くんは快感のあまり雄たけびをあげる。おはせから汁も漏れてきた。

禰豆子「しーこしーこ。このままいっちゃう?」
小鉄 「あ、ああ、……い、いっちゃう……も、もう!」
禰豆子「あっ!」
小鉄 「う、うわっ!」
禰豆子「もう、でちゃたの!? 早すぎるわよ!」
小鉄 「ご、ごめんさない、……おわっ!」
禰豆子「まだいけるでしょ!? ほら、しーこしーこ」
小鉄 「う、お、うわ!あ!」

私は手を止めずに小鉄くんのおはせを擦り続けた。小鉄くんは顔を真っ赤にしながら快感に耐える。