カナヲ「あの…あの。私もっと師範と稽古したいです」
しのぶ「…カナヲも随分自分の気持ちを素直に言えるようになりましたね……いい兆しです。やはり良い頃合いだわ。炭治郎君を連れてきなさい」
カナヲ「炭治郎ですか?」
しのぶ「ええ。二人で一緒に稽古します」

一週間後

カナヲ「というわけなの」
炭治郎「なるほど」
しのぶ「今から二人には特訓をしてもらいます」
カナヲ「はい!」
炭治郎「はい!」

カナヲに連れてこられた俺はしのぶさんのもとで特訓をすることになった。

炭治郎「それで何をするのでしょうか?」
しのぶ「性行為です」
炭治郎「はい?」
カナヲ「はい?」
しのぶ「今から二人には性行為をしてもらいます」
炭治郎「え?」
カナヲ「え?」

しのぶ「カナヲもようやく人間らしい感情を表現出来るようになりましたからね。ここは男に抱かれて女になることでより成長できるでしょう」
カナヲ「なんで、その相手が炭治郎なんですか!?」
しのぶ「だってあなた、炭治郎君のことが好きなんでしょ?」
カナヲ「え、あ、いや…その…」
しのぶ「まぁ、見てなさい」
炭治郎「あ、し、しのぶさん!?」

しのぶさんは俺を畳の上に転がしてしまった。袴と褌を手際よく脱がす。おはせを握って刺激し始める。

しのぶ「カナヲは見るのも初めてでしょう?これが男の人のおはせよ」
カナヲ「あ、あの……」
しのぶ「おはせはね、こうしてあげると気持ち良くなるの」
炭治郎「お、おあ!…ああ!…」
しのぶ「ほら、炭治郎君も気持ちよさそうな声を出しているでしょう?」
カナヲ「炭治郎、気持ち良いの?」
炭治郎「あ、ああ、……ああっ!」

しのぶ「もしもーし。炭治郎くーん、気持ち良いですかー?」
炭治郎「ああっ!……ああっ!……あ、ああ!」
しのぶ「もう、喘ぐばっかりじゃ答えになっていませんよ?」
カナヲ「炭治郎、気持ち良いの?」
しのぶ「カナヲも触ってみる?」
カナヲ「はい」
炭治郎「……はぁ、……はぁ、……」

しのぶさんが俺のおはせから手を離した。しのぶさんの手つきは上手すぎる。快感でろくに喋られなかった。解放されて息を整える。

カナヲ「炭治郎、触るね」
炭治郎「あ、ああ…」

しのぶさんから解放されたと思ったら、カナヲが触れてくる。カナヲはおっかなびっくりおはせを握る。弱弱しい握り方でもどかしい。