ばてた。この前のうっかり闇落ちでだいぶ消耗したせいでコアがへたっている。
回復するためにシャミ子と多摩の山地の奥の奥にある霊水の泉に来た。

優子「桃~、どうですか?感想とかありますか?」
桃 「無だよ」
優子「あはははははは」

私は滝に打たれてコアを回復させた。

優子「元気になった?」
桃 「心なしか元気だし効果は本当にあるんだね」
優子「良かった良かった」
桃 「シャミ子も滝に打たれてみる?筋肉が鍛えられるかもしれない」
優子「筋肉関係ないですよね?」

私は充分滝に打たれて泉から上がった。身体は濡れていたけれど魔力ですぐに乾かす。

桃 「じゃあ帰ろうか、シャミ子」
優子「……桃。そういえば珍しく二人っきりですね」
桃 「そういえば、そうだね」

この間の動物園も大勢になっちゃったわけだし。

優子「ちゅーします?」
桃 「……しよっか」

私はシャミ子の顔を支えて唇を付けた。あぁ。一気にスイッチが入ってしまった。コアが回復したせいだろう。気分が昂る。

桃 「♡んっ♡りゅぅ♡ぬちゅ♡れりゅう♡ぢゅっず♡はぁ♡ぷはぁ♡」
優子「♡うっ♡むにゅる♡んろ♡ねろぉ♡はー♡」

シャミ子もうっとりしている。私が舌を入れるとシャミ子も舌を絡めて応えてくれる。

桃 「♡シャミ子♡可愛いよ♡シャミ子♡」
優子「♡桃も♡可愛いれす♡」

私はシャミ子の服を脱がす。大きな胸がまろびでる。手のひらで覆いきれないほどの柔らかいおっぱいを揉みしだく。

優子「あっ♡んんっ♡ああ、もう♡」
桃 「シャミ子は本当にえっちな身体してるよね♡」
優子「♡そっ♡そんな♡」
桃 「綺麗だよ♡」
優子「♡はうん♡」

魔法で大きいクッションを呼び出した。ベッド並みに大きいクッション。シャミ子をそこに座らせる。

優子「なんでクッションをすぐ出せるんですか?」
桃 「……クッション用意していると便利だと思ったから」

なんだか常に発情しているみたいで恥ずかしかった。