薬師寺さあや(13)中学二年生の彼女は、女優活動もしていた。
ある時、舞台のオーディションを受けた、狙いはもちろんヒロイン役であった。
控室でオーディションの始まりを待っていた時に、一人の男がさあやを呼び出した。
「薬師寺さあやさん、いらっしゃいますか?」
 男はさあやを名指しで呼んでいる、さあやは呼ばれたので男の所に行く。
「審査員の先生が個人的にお呼びなので、来てください」
 さあやは言われるままに男の後に付いて歩いて行った。

さあやは少し離れた個室に連れて行かれた。
中はいるとガチャッと鍵がかけられる音がした。
「どうして鍵をかけるんですか?」
 さあやが尋ねると男はさあやの方に詰め寄ってきた。
「人に聞かれると不味いからさ、これから秘密のお話しをするからね」
 そう言うと男はさあやの両手を掴んで、そのまま床に押し倒す、そしてさあやが叫ばないように口を手で塞いだ。
「んん~…ん、んあっ…んん~…」
 抵抗するがさあやの身体に馬乗りになり、顔を近づけ、人差し指を立ててシーッと静かにするよう指示する。
さあやは言われた通りに静かにして、男の話を聞く事にした。
「オーディション合格したいんだろう?なら俺の言う事聞いて置けば、役貰えるから…ね?」
 さあやは大きく二回頷いてみせた。

男はそのままさあやのスカートに手を入れて、太ももを弄りながら、手を動かしていき股を揉む様に掴む。
さあやは目をギュッと瞑りながら、脚をギュっと閉じて、男の手を掴んで引っ張り出そうとする。
「ふぅんっ…んん~…やめてっ…」
 男の手はパンツの上からさあやのワレメをかき回す様に指で弄り始めた。
「声だすなよ…人が来たら恥ずかしい思いするぞ…どこ触られたとか、どんな風に触られたとか、あれこれ聞かれるぞ」
 さあやは必死に抵抗しているので、男の言葉など耳に入っていない。
「んんっ…はぁあっ…いやっ…あっ…あっはぁん…」
 男はさあやのお尻を撫でる様にするっとパンツを脱がしてしまい、そのままグイッと下ろそうと引っ張る。
「いやぁ~っ離してっ…だめっだめぇ~」

男はさあやの脚を上に上げて一気に太ももまで脱がすと、さあやのワレメを掴んで膣に指を入れてしまう。
自分の脚でさあやの脚を無理やり開かせて、さあやの股を優しく擦りながら、嫌がるさあやにキスをしてから唇を
ペロペロ舐めまわす。
「んん~…いや…んん~…」
 男はさあやの背中に手を回して服のチャックを下して、左右の腕を順番に外してワンピースを脱がしてしまう。
その後、シャツのボタンを外していき、袖を引っ張り脱がしていく。
「やめてっ…いやぁ~…はぁっ…はぁっ…はぁっ…」
 最後の一枚、ブラジャーを外してさあやを素っ裸にしてしまう。