ブルマという少女は人を惹きつける魅力に溢れていた。
 活発で行動的な明るい性格。非常に女性的な、胸と尻は大きいのに腰は括れて細く、むちむちした男性に好かれる肉体。そして彼女は性に対して開放的だった。
 交際したボーイフレンドも同年代の中では多く、経験も豊富であろう。
 早い話が、エロいことが好きだったのだ。

 性欲を発散したい中年の男たちを集めて乱交するのに躊躇いはない。
 その日ブルマは、親に気を使って自宅ではなくホテルの一室で男たちと会い、互いに裸になって囲まれていた。

 「ブルマちゃん、長い間会えなくて寂しかったよ」
 「旅に出てたんだって? 相変わらずじっとしてないなぁ」
 「また男の子でも引っ掛けてたんじゃないの?」
 「ふふん、まあね。可愛過ぎるのも罪なのかしら」

 言いながらブルマは目の前に立つ小太りの男のペニスを、豊満な胸で挟み、唾液で濡らした柔らかな乳房でずりずりと上下に擦っている。
 周囲では他の二人がブルマの体に、まるで蜜に吸い寄せられる虫の如く、生き生きと近付いてきて手を伸ばしていた。自分で使っている胸を下から支えるように指を埋めたり、すべすべのお腹を掌で撫で回したり、尻の肉を強く掴んで持ち上げたり、或いはおまんこの形をなぞるように触れた。

 「ブルマちゃんの体、相変わらずぷりぷりで気持ちいいねぇ。触ってるだけで嬉しいよ」
 「でしょー? 若い体を持て余すなんてもったいないわよね」

 嬉々としたおじさんたちの手つきにブルマも嬉しそうだ。
 挟んだペニスを乳房でぐにぐにといじめつつ、舌先を伸ばして亀頭を舐める。おじさんは思わず声を漏らしていて、また彼女自身も下腹部を触れられて腰を動かしていた。

 「おじさんたち感謝してよ? こんなに若くてぷりぷりの体を好きにできるのなんてそうないんだから」
 「いやぁ、感謝してるよ。ブルマちゃんにならなんだって買ってあげる」
 「お生憎様。私の家はおじさんたちより大金持ちなんだから、今更お金なんて興味ないわ」
 「じゃあ、どうやって誠意を見せればいいのかな?」
 「決まってるでしょ」

 亀頭の先端にキスをして、胸でぎゅううっと力を込める。
 そうしながらもブルマは腰を上下に振って、何かを求めるように誘った。

 「当然、セックスよ。思いっきり気持ちよくしてよね? わざわざおじさんに声かけるのなんかそれしかないんだから」
 「あはは、相変わらずだなぁ」
 「ブルマちゃんは激しいからねぇ。若い子じゃ耐えられないでしょう」

 言いながら一人の男が膣の中に指を差し込む。すでに十分に濡れているそこは抜き差しするだけでいやらしい水音を立てた。
 さらにもう一人の男は入念に洗浄してある尻の穴に手をかけ、ぐいっと尻の肉を押し広げ、きゅっと動くアナルを指先で撫でた。