この日、間桐慎二は酷く荒れていた、元々人を見下す癖はあったのだが、今日の慎二はいつもにも増して酷かった。
その理由は、学園の人気者の遠坂凛にこっ酷く振られてしまい、その八つ当たりであった。
慎二は家に帰ってもイライラが収まらなかった。
夜、衛宮士郎の家から帰って来た妹の間桐桜に対しても、八つ当たりをする始末であった。
「おう、今夜は士郎と何発犯って来たんだ? 兄貴が振られて落ち込んでるのに、妹は男と乳繰り合ってたとは…」
桜は振り返って慎二の方を見て怒鳴った。
「そんな事してないもん、夕飯作って一緒に食べただけだよ! そんな性格だからフラれるんだよ!」
慎二は口ごもって、桜を睨みつけたが桜は無視して自分の部屋に向かってしまった。
どうにも腹の虫が収まらない慎二は、桜に二度と今みたいな口がきけなくなるようなお仕置きをする事にした。

桜がお風呂に入って洗い始めたのを見計らって、慎二は全裸になって風呂のドアを開けて中に入って行った。
洗い終わって湯船に浸かっていた桜は驚いて身をかがめて、湯船に首まで浸かった。
「やめてっ! 出て行ってよっ!! 何考えてるのっ!?」
桜は大きな声で叫んでいるが、慎二は無視してドンドン近づいて来た。
「桜…お仕置きだ…俺の逸物をしゃぶらせてやるっ!」
そう言うと慎二は桜の頭をお湯の中に上から押し込んで、暫くしてからお湯からだした。
息が苦しかった桜は大きく口を開けて息をしている、そこに慎二の逸物を入れて、強制的にフェラチオをさせた。
「んんっ…あっんっ…はぁっ…はぁっ…んぁっ…」

桜の口からは既にギンギンに勃起している逸物が出たり入ったりしている。
慎二は桜の口から逸物を出すと、そのまま桜の顔に精液を大量にかけた。
「桜お前が士郎に手を出されてないか調べてやる」
そう言うと慎二は自分も湯船に入って、桜を立たせて股に手をあてて、膣に指を入れた。
「いやっ! 痛いよっ! やめてっ!! んん~…」
慎二の指は膣の奥まで入って、桜の処女膜を破ってしまった。
股から血が流てきて、桜は顔を歪めて慎二の指を抜こうと手を掴んだ。
「なんだ士郎の奴、まだお前に手を出していなかったのか」

慎二は自分で逸物を擦ってギンギンに勃起させてから、膣に逸物をあてがって、抵抗する桜の膣にズブズブズブっと入れてしまった。
「んぐぅっ…痛いっ…あっ…はぁっ…はぁっ…いやっ…あっああぁぁ~っ…」
桜は湯船の縁に掴まりながら下を向き震えている。
慎二はそのまま下から突き上げる様にズボッズボッズボッズボッズボッズボッと出し入れを始めた。
「あっああぁぁ~っ…いやっ! お兄ちゃんっ!! やめてっ! はぁ…んっくぅ…んん…」
慎二は桜の乳を掴んで揉みしだいて、乳首を弄りながら、桜の耳に息を吹きかけて舐め回し、軽く噛んだ。
「いい体に育ったな、桜…士郎なんかに犯られるくらいなら、俺がお前の処女をもらってやる」
桜の括れた腰を掴んで何度も出し入れを繰り返して、そのまま膣内に精液をどぴゅっどぴゅっ…….と流し込んだ。