栗花落カナヲは、今単独で任務にあたっていた。
ある山のふもとの村で若い娘が次々と行方不明になっていた、カナヲはその調査に派遣されていた。
長い距離を走って移動して、カナヲは村に到着した。
村には異様な空気が漂っていた、間違いなく鬼の匂いだった。
カナヲは調査をするために、きえた娘の家族の話を聞きに行った。
「朝から山菜を取りに山に入って行っただよ、でもいつもなら昼過ぎには戻るはずなのに、夜になっても戻らない。
俺の娘は、もう一か月戻ってこない」
父親は泣き崩れてしまった。
「きっと、鬼に食われてしまっただ」

その話を聞いて、カナヲはとにかく山を調査しようと山に入って行った。
山には鬼の匂いが充満していた、カナヲは用心しながら匂いが強くなる方に向い歩いて行った。
そして、最奥部に足を踏み入れた時、とても強い気配と匂いがカナヲの鼻を刺激した。
カナヲは急いでその場所から離れようとしたが、見えない壁にぶつかり戻れなくなってしまった。
「クックックッ今度の獲物は鬼狩りか、しかも若い娘だ…丁度いい強い子を産ませられる」
よく見ると古びた小屋があり、その中からすすり泣く声が聞こえた。
鬼は体から何本も触手を出して、カナヲ目掛けて飛ばしてきた。

最初に迫りくる触手を刀で切り落としたが、二回目の触手に両手両足、首に巻き付かれしまった。
両手を縛る触手は異常な力で締め上げて、カナヲは刀を落としてしまう。
ジリジリと鬼の方に引き寄せられて、目の前に来た時、鬼は口から大量の液体をカナヲに浴びせかけた。
すると、カナヲの着ていた服がみるみる溶けていき、裸にされてしまう。
そして、カナヲは小屋の中に引き込まれてしまった。

鬼はカナヲの目の前に現れて、まず触手でカナヲの動きを封じた。
手を後ろ手に縛られて、脚をM字に開かせられた後、長い舌が口から出てきて、カナヲの股のワレメを舐め始めた。
「うっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…んっくぅ…んん…はぁっはぁっ…」
 カナヲはなぜか敏感に反応してしまっている。
「クックックッ気持ちいいか? 俺の体液には媚薬効果があるからな、飲ませればもちろんだが塗るだけでも効果が出るのさ」
 舌はカナヲのクリトリス舐め回して唾液を塗り、そのまま膣の入り口もベロベロ舐めまわした。
暫くすると、カナヲの頬は赤く染まり始め、息が荒くなってきた。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…んっくぅ…んん…はぁっはぁっ…やめて…」