花海ことはは、妖精の女の子、人間界の事はよく解らない。
そんなことはに一人の大人が目を付けていた、ことはの後を付け回し、男はチャンスを伺っていた。
ある日ことはは公園の繁みに隠れる様に蹲っている男を見つけた。
「どうしたの? どこか痛いの?」
ことはは男に声を掛けて心配そうに見ている。
「うう~、ちょっと悪いが俺を家まで帰るのを手伝ってくれないか?」
ことはは二つ返事で承諾して、男を支えながら、男の家に向かっていった。
「ここだよ、二階の階段上って二つ目の部屋だよ」
男とことはは支え合いながら、何とか階段を上り二つ目の部屋の玄関に男を下した。

「すまないが、ベッドまでお願いできないか?」
ことはは、言われた通り男をベッドに連れて行った、そしてベッドに寝かせた時に男の手はことはのお尻を鷲掴みにしてきた。
「きゃっ!! あれ? ここ凄い腫れてるよ? 大丈夫なの?」
 男は一瞬笑いそうになったが、堪えて答えた。
「実はそこに毒が溜まってしまって、毎日毒抜きをしないと死んでしまうんだ。不躾だが手伝ってくれないか?」
 ことははちょっと考えたが、快諾してしまった。
男は早速裸になって、ギンギンの逸物をことはに見せた。

「えっと…どうすればいいんですか?」
 男は無邪気なことはをベッドに連れ込んで組み敷いてから、ことはのパンツの上からクリトリスを軽く触って刺激した。
すると、ことはは初めての刺激に股をギュッと閉じて抵抗してしまった。
「んんっ…いやっ!」
 男は無視してパンツの上からクリトリスを擦り続けて刺激していった。
そして、股を無理やり開かせて、更に口で食いつく様にクリトリスの位置に食いついて、舌で刺激した。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…な、何する…の? あっ…んっくぅ…んん…」
 ことはは、刺激に耐える為にシーツを握り絞めている。

男はことはのパンツを脱がしてしまい、ワレメを開いて膣の入り口を舐めながら、クリトリスをクリクリと軽く押した。
「はぁっあっ…あっ…んっくぅ…んん…はぁっはぁっ…」
 (やだっ…へ、変な声が…出ちゃう…それに…お股が…ムズムズしてきた…)
ことはの股は愛液で少しずつ濡れ始めていた。
男はスカートを脱がして、柔らかいお尻を掴んで揉みながら撫でまわした。
「んんっ…いや…毒抜き…しなくていいのですか?」
 男は上着の下に手を入れて、ことはのブラジャーの下にも手を入れ、乳をギュッと掴んで揉みしだいた。
「毒抜きするのに必要なんだよ、君の身体で俺を興奮させてくれ」