ギギ・アンダルシアは地球に着いてから数日、ハサウェイ・ノアと同じ部屋に宿泊していた。
しかし、行動は別々でギギは一人で街に出かけていた。
その時、数人の男たちに囲まれ、無理やり路地裏に連れ込まれてしまう。
「離してっ!! あんた達誰なの? 私に乱暴したら許さないんだからっ!!」
 ギギの言葉にリーダー格の男が反応した。
「どう許さないんだ? お前が生きて帰れるかは俺たち次第なんだぜ!!」
 そう言うと男たちは銃ではなく、ナイフをだして、ギギに迫って来た。
「いっいやぁ~…こ、殺さないで…」
 ギギは急に弱気になり、男たちの言う事を聞く事にした。
「手間が省けて助かるぜ…おい、このお嬢さんに例の薬を打っちまえ」
 リーダー格の男が指示すると部下の男たちはギギの服を全て脱がしてしまった。

「おい、隠してないで腕を出せ」
 ギギの二の腕に筋肉注射が打ち込まれた。
「なっ…何を打ったの!? ねぇっ!! 何を打ったのよ!!」
リーダーは食い下がるギギを振り払って、ギギの顎を掴んで上を向かせて言った。
「そう心配するな、麻薬じゃねえよ」
 リーダーがそう言うと部下の男が横から口を挟んだ。
「元気になる薬だよ」
 と言いながら、腰をやらしく振って見せた。
ギギは今のやり取りで悟ったようだ。

暫く放って置かれていると、ギギの股が熱くジンジンしてきた。
(さっきの薬はこういう薬だったのね…)
 ギギの身体は意思とは関係なしにどんどん熱くなっていった。
自然と目線は男たちの股間に集中してしまい、反らそうと思えば思うほど、股間は愛液を分泌し始めた。
「どうだ? なんか感じるか?」
 リーダーがギギの肩に触った瞬間、ギギの意識は飛びそうになり、ふわふわした感覚に襲われた。
「あっ…んぁ…はぁっ…んん~…さ、触らないでっ!!」
 ギギはリーダーの手を振り払うが、実は服が当たっているだけで敏感に感じてしまっていた。

「本当はこいつが欲しいんだろう? さっきの薬はやらしい気分になる薬だからな」
リーダーはズボンを脱ぐとギギを押し倒して、服の上から股を揉みながら、乳に食いついて感触を楽しんだ。
「ちょっと触れられるだけでも感じちゃうはずだぜ」
確かにギギの身体は敏感になってしまっていて、服の上から触られただけでも抵抗できなくなりそうなくらい感じていた。
リーダーはギギのスカートに手を入れて、ぱんつを引っ張り下ろして、脱がしてしまった。
「どれ、お股はどんな状態か確認してやるよ」
そう言うとリーダーはギギの股を無理やり開かせて状態を確認した。
「しっかり濡れてるじゃないか」
リーダーはそう言うとギギのワレメを指で縦筋に沿って触って、愛液を指に着けてギギの目の前で見せてやった。
「もう、グチョグチョになってるぞ、今すぐにでも逸物が入りそうだ」