少年に露天風呂で団長に口で奉仕をしていた所を見られ、嫌悪感に耐えながら団長にしたようにしゃぶらされたクビラ。

少年の好奇心の結晶を口に含んだまま女湯へと向かった彼女は洗面器にべぇーっと吐き出した。

その後温泉に入り直す気にもなれずに、団長が待っているかもわからない2人の部屋へと向かっていたが、ヒューマンの男に呼び止められてノコノコとその男に案内された部屋へ入ってしまった。

「アンタさっき子供にイタズラしてたよねー?」

なんて言われて、固まっているうちに着ていたユカタヴィラの帯をほどかれてしまう。

この状態では逃げることもできないクビラは、仕方なく男の指示に従うことにした。

「どうすればいいんですか?」

子供にちんちんを差し出された時以上の嫌悪感と、その時に感じなかった不安がクビラを襲う。

ひょっとしたらこんな得体もしれないゲスな男に処女を散らしてしまうのではないかと、クビラは身体が震えないよう必死に堪えた。

「なぁに、別に気持ちよくしてくれればいいんだよ」

カチャカチャとズボンのベルトを外し、下着ごとずり下げた男の股間には、団長よりもふた回りほどは小さなペニスがぶら下がっていた。

それを見て何故かクビラは勝ち誇ったような気分になった。
この程度の大きさであれば口にねじ込まれても余裕があるだろうとも。

「じゃあその胸で挟んでもらおうか」

「へ?」

素っ頓狂な声がクビラの口から漏れた。
突拍子もない要求に、疑問符がクビラの頭の中を支配する。

「へ?じゃないよ、もしかしてした事ないの?そんな立派にいやらしく育ったもの持っておいてそれはないでしょう?」

ほら、と言いながら男は身長の低いクビラの胸の位置に合うように、予め用意していたのであろう近くにあった椅子に座ってクビラに近付くよう促した。

「で、でもほんとに、そんなことしたことなくて」

「あっ、そう?んじゃあ教えてやるからやってよ」

そう言われてクビラは僅かに好奇心を抱きながら男に近づいて、彼の開いた脚の間にすっぽりと収まった。

「まずは俺のちんぽを手で刺激して。まだしっかりは勃起してないから」

言われるままクビラは優しく男のペニスを握り、両手で捏ねるように刺激する。

するとみるみるうちにペニスは膨張していき、数秒のうちに先程よりも少しだけ大きくなった。

手に伝わる感触から硬さも熱さも全然違うことに関心したクビラは、男のペニスをまじまじと観察しながら

「あっ、おっきくなりましたね」

と素直に口にした。

それが男を喜ばせる言葉だとも知らずに。