カナメ・バッカニア、ワルキューレのメンバーである、彼女は年齢や自身のワルキューレで活動していく事に対して悩みを抱えていた。
その心の隙間に入り込む様に一人の芸能事務所の男がカナメに近づいて来た。
「カナメちゃん、今は時間がないけど、今夜なら時間取れるから、夜ゆっくり話しようか」
そう言うと男は席を立ち去っていった。
そして、時間は流れ、男と会う約束の時間になった。
カナメはホテルのバーで軽く飲みながら、男が来るのを待っていた。

「お待たせ、カナメちゃん…遅くなってごめんね」
カナメが振り向くと、昼間会っていた男がニタニタと笑いながら立っていた。
「いえいえ、大丈夫です」
苦笑いを浮かべながら、カナメは隣の席を男に勧めた。
男は席に座るとブランデーを注文して飲み始めた。
「ちょっと、お化粧直して来ますね」
カナメは席を立つと化粧室に歩いていった。
「はぁ…ちょっと軽率だったかな…はぁ…あの人変な噂あるし…」

カナメが戻ると男は別の女の子と楽しそうに話していた。
「ああ~…お帰り、カナメちゃん…じゃ、君達また連絡するから、今日は先約があるから、ごめんね」
カナメは自分の席に座ると飲みかけのカクテルを飲み干した。
「お待たせしました。えっと、それで…ご相談したいことって言うのは…」
カナメは話し始めると急に眠気が襲って来て、その場で眠ってしまった。
「あれあれ? カナメちゃん? どうしたんだい? 大丈夫?」
男はカナメを担いで、バーを出て行き、ホテルの上の階に向かって行った。
上着のポケットから部屋のキーが見えていた。

男は始めからそのつもりで、このホテルを指定していた。
「よっこらしょ…スーパーアイドルグループ、ワルキューレのメンバー、カナメバッカニア…頂きます」
そう言うと男は、ベッドに寝かせたカナメの股を開かせて、パンツの上からワレメに口を付けた。
そして、顔を左右に動かしながら、ワレメの中に口を入れていった。
「んっ…」
カナメが少し反応した。
「カナメちゃんは感度が良さそうだね」
そう言うと男は、カナメのスカートを脱がして、シャツのボタンを全て外し、脱がし下着姿にしてからパンツの中に手を入れた。
そして、カナメのワレメの中に指を入れて、クリトリスを中指の腹でクリクリと弄繰り回した。
「んんっ…くぅっ…はぁっ…はぁっ…あっ…んん…はぁ…はぁ…」
男の指にカナメが反応して、無意識に声が出ている。
素早く動かして、クリトリスに刺激を与えていくと、カナメのワレメは愛液を分泌して濡れ始めてきた。