「んんっうぅっ」

「ひにゃっはっでくちゃん…でくちゃっ」

雄英高校ヒーロー科の麗日お茶子の寮の部屋には友人の緑谷出久がお茶子に本来あるはずのないぺニスを口淫する卑猥な音が響いていた。
こんな事になったのは約5時間前に遡る…

お茶子と出久そして同じヒーロー科A組の蛙吹梅雨は休日を利用して街へと遊びに来ていた。
3人でウィンドウショッピングや限定のスイーツを楽しんでいるときに運悪くヴィランに遭遇してしまった。
個性を受けそうになった一般女性をお茶子が庇い、個性を受けてしまった。
出久と梅雨の連携でヴィランを取り押さえ、警察に引き渡し。
お茶子は近場の病院に運ばれ命に別状はなかったものの敵の個性で女性には本来あるはずのないぺニスが生えてしまったのである。
捕まったヴィランは女性にぺニスを生やすことできる個性をもっており、女性に個性をかけて悪戯を繰り返し…警察から手配されていた。

雄英に連絡して車を回して貰い寮へと戻り、クラスメイト達が心配する中、出久と梅雨に付き添われてなんとか部屋へと戻り…
「二人とも有難う…後は一人で大丈夫だから…」
「お茶子ちゃん…」
「何かあったらすぐ呼んでね。」
出久は持っていた黒いビニール袋を渡して部屋を後にした。

「うぅ…っ」
部屋で一人になったお茶子はスカートと下着を脱いでベッドに座り生えたぺニスをまじまじと見つめた。
医師の話しとこれまでの被害者の経過によると、精液を限界まで射精すると元に戻るという…

「や…やるしかないわ…」

意を決して呟くとお茶子は自身の今は萎えて落ち着いているぺニスに手を伸ばしそっと手に取った。

「ふひゃあぁっうぅっ」

ぺニスに触れて初めての感覚に戸惑いながらも医師に教えられた通りにゆっくり手を上下に動かして勃起を促し…

「ふぅっふっ」

少しずつぺニスが硬さを増し、次第に先端から先走りが溢れた。

「うぅっふぅ…っうぅんっ」
『あぁ…あかん…変な気分になってきた…』

お茶子は服とブラをたくし上げ片方の手で自分の乳房を揉んだ。

「ふあっんんんっ」
『やっやばい…これやばいっ』

下半身のぺニスの刺激と上半身の乳房の刺激で能が溶けそうになる快感の波が走り、お茶子は足を爪先までピンと伸ばして一回目の絶頂を迎えた。

「うあっああああああっ」