私の名前は釘崎野薔薇、東京都立呪術高等専門に入学の為、東京に来ていた。
「こんにちはー、お姉さん芸能界に興味ありませんか?」
野薔薇に声をかけて来た男からは、呪霊の気配がしていた。
(うっわ~、何この人、呪霊の匂いがプンプンしている…しょうがない退治してやるか)
「凄い興味あります~、私、アイドルになれますか~?」
男はニヤリと笑いながら、野薔薇に向かって答えた。
「君なら確実に売れっ子になれるよ。じゃ、ちょっと向こうで話そうか」
そう言って、男は野薔薇を連れて歩き始めた。
「ここが君が所属する事務所だよ」
そう言われて、見上げたビルは一見綺麗な造りだが、ビル全体から呪霊の匂いが溢れていた。

「ささ、中に入って、とりあえず社長と対面してもらうから、この部屋で待っててね」
暫くすると、社長と思しき男が現れた。
「こんにちは、私が社長です、釘崎野薔薇さん、よく来てくれました」
そう言うと野薔薇の背後から、無数の呪霊の触手が伸びてきて、野薔薇の両手両足、首、腰巻き付き、野薔薇の身体の自由を
奪った。
野薔薇は首に巻き付いた触手を掴んで、抵抗を始めた。
「くっ! やっぱり呪霊が出て来たかっ! は、離せっ!」
触手は社長の足元から伸びていて、野薔薇の傍に近づいて来た。

「離せだと!? 俺の触手が見えているのか? なら尚更離すわけにはいかないな」
そう言うと、社長は野薔薇のズボンとパンツを下して、股に手を入れてきた。
「んっ…や、やめろ…いや…んっくぅ…んん…」
社長は足に巻き付けてる触手を左右に広げていって、少しづつ股を開かせていった。
「いやっ! うっ…くぅっ…んん…ふぅっ…や、やめろ…んんっ…くぅっ…はぁっ…はぁっ…」
野薔薇は必死に抵抗するが、格上の呪霊相手では、なす術がなかった。

社長はワレメを少し開いて、クリトリスを指で掻くように弄繰り回した後、更に奥に手を入れて行き、膣の中に指を入れて来た。
「んっ…い、痛い…あっ…はぁ…くっ、くそっ! やめろっ!」
野薔薇の膝にもう一本づつ触手が巻き付いて、足をすくい上げ野薔薇はソファーに倒されてしまい、М字に足を開かれてしまった。
社長は野薔薇の靴を脱がして、ズボンとパンツを完全に脱がし、放り投げた。
そして、野薔薇のワレメに顔を近づけ、ワレメを両手で開き、クリトリスを舌でベロベロ舐め回し始めた。
「ひっ…あっあああ~…いやっ…はぁ…はぁ…んんっ…くぅっ…はぁっ…はぁっ…」
社長は顔を左右に動かしながら、クリトリスをあらゆる方向から舐め回した。
「いい味だ…やはり処女は違うな」
社長はクリトリスに吸い付いて更に刺激していった。