ローラ姫「今夜はこちらで宿を取りませんか?勇者様っ・・・」

洞窟の奥に幽閉されていたローラ姫を、ドラゴンとの死闘に勝利し救出する事のできた勇者。

温室育ちであろう姫が城まで歩いて帰るには無理そうであった為、お姫様抱っこで王様の待つ城まで戻っていたのであったが・・・

小柄で可愛らしい姫の重さなどは、戦士として鍛えていた勇者には何も問題は無かった。
だが、抱え上げる際にドレスから伝わる姫の柔らかい身体の感触や、捕らえられていたのにかすかに感じる良い香り。
胸元からチラ見えする胸の谷間などを長時間直面してしまい、股間の勇者が戦闘態勢になってしまっていた。

このままだと襲ってしまうかもしれないと思っていたタイミングで、ローラ姫に提案されて少し冷静になれた勇者。

下っている丘の向こうにそこそこの町が見える。
今日はそこの宿屋で一晩過ごすことになったのであった。

勇者「ふうっ・・・危なかった・・・」

宿屋の部屋で一人になれた勇者はローラ姫への性的欲求でモヤモヤしてしまっていた・・・
勢いでエッチな事をしてしまいたいが、さすがにこの国のお姫様だ・・・
後から泣き付かれでもしたら、竜王討伐どころではなくなってしまう。

勇者「もう少し夜が更けたら・・・」

大人の繁華街がある集落なのはリサーチ済だった勇者は、ローラ姫が就寝した後に繰り出す気満々であった。

コンコンッ!

勇者の部屋にノックをする音が響く。

勇者「はいっ・・・どちらさまっ!」

ドアを開けると、肌着だけ身に着けたローラ姫が立っていた・・・

ローラ姫「勇者様っ♡」

勇者「ロッ・・・ローラ姫っ・・・」

そう勇者に助けられ長時間お姫様抱っこされていたローラ姫も、勇者が欲しくて堪らなかったのであった。

ドアを閉めると勢いよく抱きあう2人。
激しく唇を重ねてネチョネチョと舌を絡め合い始める。

ローラ姫「わたくしの初めてを勇者様にっ♡」

ディープキスで興奮したローラ姫は、白い肌がピンク色に色づいていやらしさが増していた。
肌着を脱がさなくても両方の乳首が立ってしまっているのが分かる状態に。

もちろん勇者のアレも、ガチガチなのが丸分かりになっていた。

鼻息を荒くしてローラ姫の着衣を脱がす勇者。
裸になったローラ姫の形の良い大きな乳房に勢いよくむしゃぶり付く!

固く大きくなった乳首を吸って噛んで、舌で転がすと可愛らしい声でローラ姫が喘ぐ。
酒と薬塗れな娼婦としたヤったことの無かった勇者は、ローラ姫の美しい柔肌の味に大興奮であった。

今にもはち切れそうな程に、イチモツが硬直しているのが分かる。

勇者は優しくローラ姫をベッドに促し、モチモチな太ももを撫でながら秘所を広げる。
そこには美しいピンク色で愛液で光輝いているような、極上な割れ目が存在していた。

恥ずかしそうにしているローラ姫を無視して、音を立ててクンニを始める勇者。
少し塩味が効いた愛液の味がこんなに美味だと思ったのは初めてであった・・・

ローラ姫「はううっ・・・こんな凄い事をっ・・・」

経験の無かったローラ姫は、この時点で腰砕け状態になってしまっていた。

たっぷりとローラ姫のマ〇コを愛撫して準備万端にした勇者は、いきり立った肉棒の亀頭部分をローラ姫の割れ目に何度も擦り付ける。

動かすたびにローラ姫が小刻みに痙攣している。
それを見るだけで勇者も我慢汁が出てきてしまうほど興奮していた。

ずぷっ!

ゆっくりとローラ姫の中に挿入していく勇者・・・

ローラ姫「あううっ・・・」

初めての挿入に少し痛そうな表情をしているローラ姫。
興奮しきっている勇者は、そんなローラ姫を無視して根元までチ〇ポを突っ込んでいく・・・

ずぶぶぶっ!パンッ!

挿入した肉棒に何かが弾けるような感触が伝わってくる。
そう、ローラ姫の処女膜が破られたのであった・・・

ローラ姫「勇者さまとローラが・・・」

痛みのあるはずなのに、本当に嬉しそうな顔を見せるローラ姫。
それを見て、勇者も気持ちがさらに高ぶっていく・・・

勇者とローラ姫は、そのまま朝になるまで愛し合うのであった・・・

FIN