秋山澪は高校を卒業して、大学に進学して一人暮らしを始めて早くも3ヶ月が経過していた。
親からの仕送りはあったものの足りない分を補うためのバイト、大学の講義、バンド活動と楽しくも疲弊した日々を送っていた。

ある日、大学の講義室で講義の準備をしていると後ろの席から女性達の話し声が聞こえた。

「今度のパパ、かなり羽振りがよくてさ〜◯◯で食事した後ショップに行って新作買って貰っちゃった〜。」

「え〜いいなぁ、私はパパ活不調だよ〜。この間の奴なんか超ショボかったし。」

『パパ活…』

聞いた事はあった、男性と食事をして会話して金銭を得る…でもリスクも高い。

でも…もっとバンドの活動がしたい、勉強をする時間が欲しい…。
そう考えると澪は後ろの女性達に振り返り。

「その話 、詳しく教えてください。」

澪は教えて貰ったパパ活アプリにアクセスしマッチングした男性と会う約束を取り付けて待ち合わせた場所で男を待っていた。

そして…

「秋山澪さんかな?」

澪は男に声をかけられ、男に振り向くと。

「あ、はい。◯◯さんですか?」

「そうですよ。良かったな、無事に会えて。」

男は安心した様に微笑んだ。
澪は男の様子を見て。

『良かった、いい人そうだな…』

と心の中で呟いた。

「立ち話もなんだし、お腹も空いたでしょ?何か食べたいものはある?」

「じゃあ、そこの居酒屋で…おつまみが美味しいんですよ。」

「そうなんだ、じゃあそうしようか。」

澪と男は居酒屋へと歩いて行った。

そして居酒屋で料理や飲み物、会話を楽しんで店を後にし。

「有難うございます。◯◯さんがこんなに音楽に詳しいなんて…色々な話ができてたのしかっ…あ、あ…れ…」

突然の眠気が澪を襲い、澪は男にもたれかかるように倒れこんだ。
自分に倒れこんだ澪を支えると男は紳士な表情から餓えた男の顔になった。

澪を抱えながら近くのホテルへと入ってチェックインをして部屋に入るとベッドに澪をゆっくり下ろして服と下着を脱がせてショーツだけの姿にし。

「これは凄いな…顔も美人だが身体も極上じゃないか。」

男は澪の美しい身体に溜め息を漏らすと乳房に手を伸ばして指先で乳首に触れた。

「んん…っ」

乳首に触れられて眠りながらも反応し。